2016年10月。


NANATASU GALLERYの「板垣真実 / あしたのパン」に寄せて、文章を書かせていただきました。

文章はギャラリーのWEBサイトからご覧いただけます。


青春と白秋と朝  -板垣真実「あしたのパン」をめぐって
https://www.nanatasu.jp/exhibition/index.php?id=52




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2016年10月5日。

三鷹市美術ギャラリーの塩谷定好展へ。


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植田正治より少し上の世代ですが、鳥取の写真家らしく砂丘を使った実験的な作品も。1920年代の仕事には印象派やそれに影響を与えた浮世絵の構図を感じさせつつ、日本海側らしい湿った空気もしっかりと。よい展覧会でした。


三鷹では由芽の山﨑康誉展も訪問。
安定感と遊びに満ちたブルーの世界でした。


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おとなりの吉祥寺では井之頭公園そばにある初訪問のギャラリー「水音」では「猫と愛しの動物たち」を拝見。



同じ中央線沿線ということで、立川にある国営昭和記念公園 花みどり文化センターで開催中のグループ展「花とみどり・いのちと心」もこの日訪問。


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天井の高い良いスペースで、有名な作家によるいい作品もいくつかあったけれど、全体の展示構成がごちゃごちゃした印象で残念でした。作家は、自分の作品が展示される状況について、もっと真剣に考えたほうがよいと思います。こちらの会場なら画角を工夫して写真を撮ればポートフォリオ向きのいい画像を残すことは可能だし、それを目的に参加するくらいの気持ちでいるならそれはそれで構いませんが。そしてさらなる毒舌をお許しいただけるものなら、この展覧会名からしてその内容に美術的な意味での期待を持つことは難しい。




最後は日本橋。
多治見のギャラリーヴォイス企画監修の「うつわ、その先に」を訪ね三越へ。


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オブジェではなく器としてそれらに向き合うことで新たな想像が湧いてくるようでした。












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# by paginademaiko | 2017-11-21 15:03 | アート
2016年10月4日。


モンドリアンとアールヌーヴォーの折衷様式のような和光のショーウィンドウ。
難易度の高さを感じさせる組み合わせ。


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この日は御殿谷教子さん企画のキャラバン隊美術部第五回展覧会へ。


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会場はなびす画廊。岩永忠すけ、中村正義そして吉川民仁の3氏の作品による構成です。吉川さんの絵画はギャラリーさとるでのトークで作品の成り立ちをお聞きしましたが、今回はその時の理知的なコメントが吹き飛ぶくらい情念深い印象で、さすがは御殿谷さん企画といった感想に至りました。


銀座ではツァイトの石原悦郎追悼展、藤屋画廊の住谷重光展、Oギャラリーの松井浩一展(波のイメージの作品が良かった)と国井みひろ展ほか訪問。


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銀座駅では東京メトロの企画「メトロアートパッセージ」で本郷芳哉さんの立体が展示中でした。


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# by paginademaiko | 2017-11-21 14:35 | アート
2016年10月3日。


柴田悦子画廊の「浅見貴子展 -定点観測-」へ。


浅見さんの作品はにじみにより表現された面積の割合が比較的多いのですが、全体で見るとその印象は澄み切っって、もやはドライでさえある。


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続いては、K'sの建部弥希展、そして羅針盤の上野真由展を訪問。

建部さんは色彩のセンスはそのままに描法に変化が。


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漆を用いた平面を制作する上野さんは2009年以来の個展で、今後また活動のペースをあげて行きたいとのこと。今回はお面のような新作もあり、従来のテクスチャーともうまく調和していました。


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# by paginademaiko | 2017-11-21 14:28 | アート
2016年10月3日。

DMに文章を書かせていただいた鳥居純子さんの個展がこの日トキ・アートスペースで始まりました。彼女は愛知を拠点に活動しており、東京では初の個展となります。



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文章はギャラリーのWEBサイトからご覧いただけます。
http://tokiart.life.coocan.jp/2016/161003.html

















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2016年10月1日。

午後は相模大野駅からバスに乗り、女子美術大学のJoshibi SPACE1900を初訪問。


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こちらでは宮木沙知子・小松美里2人展を拝見しました。


初めて見た小松さんの作品は食べ物をモチーフとしており、視野いっぱいにまで対象に接近するまなざしに熱いものを感じました。


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宮木さんの作品はポップな色あいながらフォルムは縹渺としていてどこか神仙的。


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私の好きな色水の写真シリーズも展示されていました。


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# by paginademaiko | 2017-11-21 14:10 | アート
2016年10月1日。


月1担当の社会人講座「アートラボ」で根津美術館の「中国陶磁勉強会」を訪問。
担当学芸員の方のご説明も拝聴。いろんな意味で衝撃でした。


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講座の時間時刻まで少し余裕があったので、そのすぐ近くにある「紅ミュージアム」へ行くことに。こちらは創業200年近い化粧品会社「伊勢半」が運営する資料館です。


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こちらの施設は小規模ながら企画展や教育普及プログラムを積極的に展開。この日は突然のグループ訪問にもかかわらず丁寧に対応頂き本当にありがたかったです。展示資料は江戸期の化粧品に関するもののほか、白髪染めや毛生え薬の引き札などもありました。

女性の参加者は紅猪口から玉虫色の紅を溶いて唇に塗って頂く「紅差し体験」に大喜び。紅が入っている器からして美しく、紅を溶く際の変化もこれまた魅惑的でした。


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ということで、私も志願。


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男性からは単身ではなかなか訪問しづらいミュージアムを体験できてよかったとの声も。嬉しさとともにほっとした気分になりました。








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# by paginademaiko | 2017-11-21 14:04 | アート
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2016年9月30日。
夜は六本木。


鹿児島のぱんだ絵師・あごぱん氏によるアマンドのウインドージャックを見て、 Shonandai Galleryの八坂圭展と蒔田圭展へ。蒔田さんの作品は初見でしたがマイヨールの彫刻のようなマッシブさがある油彩でした。


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この日最後は、文章を書かせて頂いた「NANATASU GALLERYの「明円光 / COLORS」」の内覧会へ。


今回は表現の転換期になるとのことで、初めて見る様式の作品も多く、自分が書いた文章の精度も確認しながらの鑑賞。


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代官山王国の演奏も、マシューベル仁志田氏提供の楽曲も素敵で、とてもよい雰囲気でした。











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# by paginademaiko | 2017-11-21 13:44 | アート
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2016年9月30日。

岡本太郎美術館の「鉄道美術館」へ。
同館と鉄道博物館の連携による企画展です。


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鉄道関係者を中心とするメンバーで訪問したため、美術館においてアウェー感を覚えるというパラドキシカルな展開に。


栗山貴嗣さんの「東京動脈」は色水とチューブを使って地下鉄網を表現した作品ですが、東京という都市を生命体に「見立て」る点には、いろんなものを神格化したり擬人化したりする日本らしさを感じました。


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以前アトリエ訪問した際に見せて頂いた市川平さんの作品も展示室においては一層の凛々しさが。


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谷中への敷設を想定して設計された山口晃さんの「露電」は膝が触れ合うほどの車内で、どこか運転士を亭主とする茶席のような気配がありました。


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美術館がある生田緑地には、その一角に香りの強い植物を集めた区画が。
この日は金木犀が芳い香りを放っていました。


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# by paginademaiko | 2017-11-21 13:30 | アート
2016年9月29日。


シアタートラムにて北村明子新作公演「Cross Transit」を拝見。


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超絶技巧でキレッキレで、法則性の忌避すら感じさせる捉えどころのない動き。


自分の視覚がついていくのがやっとな感じ。その状況はじれったさやモヤモヤ感という感覚を生み出すことになるのですが、その萌芽もまた超人的な身体表現により悉く薙ぎ払われ続けたのでした。










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# by paginademaiko | 2017-11-21 13:19 | アート
2016年9月29日。

故宮白菜とは対照的な刹那の造形。野菜と光から成る平野祐一さんの作品をART FOR THOUGHTで拝見。


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平野祐一さんの作品は2013年に瀬戸内国際芸術祭を訪問した時にも本島のカフェで展示しているのを見たことがあって、本物の野菜を使っているということで強く印象に残っていたのでした。


銀座ではうしお画廊の桟敷一寿美展、カメリアの三浦かおり展、さわらびの木村浩之展も訪問。


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表参道では412の山中現展へ。











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# by paginademaiko | 2017-11-21 12:58 | アート
イナダを、すりおろしセロリとオリーブオイルの塩だれで頂く。
お皿は富田啓之さんのラスター彩。


スープはあさりと舞茸のワンタン。


2016年9月28日の晩酌。


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# by paginademaiko | 2017-11-21 12:41 | 居酒屋マイコ
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2016年9月26日。

べサメ・ムーチョ奏でるサキソフォン吹きを銀座で目撃。
その哀調が秋の夜によく合っているように感じました。

7丁目では十一月画廊の田村憲一展へ。


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田村さんは花をモチーフにした日本画を制作していますが、その作品にはどこか神秘主義的な匂いがあります。



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この日は90分ほどかけていくつかの画廊を訪問。ニッチギャラリーの遠崎高平展、Oギャラリーの山﨑櫻子展、柴田悦子画廊の山田りえ展、なびす画廊の杉浦大和展、ゴトウの森本秀樹展などを拝見しました。









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# by paginademaiko | 2017-11-21 12:36 | アート
2016年9月25日。

出光美術館を訪問後は、西荻窪の蚕室へ。
こちらで拝見したのは坂田あづみさんの個展。


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布や刺繍で独特の無神教的宗教観を表現。トーンは一見清廉ですが、モチーフはミイラや眼などでなかなかアニマな感じが漂っていました。


西荻では青猫の阿部観水展も訪問。


その後は中央線で国立まで移動しビブリオで「銭湯絵師 丸山清人個展」を拝見。


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最後は吉祥寺のギャラリーさとるの藤田修展へ。今回もクールでした。


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さとるの島田さんに勧められて並びの家具屋さん「ベルベット」を初訪問したら渡辺伸さんの大作が。


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アートも積極的に取り入れている素敵なお店に出会えて嬉し。










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# by paginademaiko | 2017-11-21 11:55 | アート
2016年9月25日。
出光美術館の「東洋・日本 陶磁の至宝」へ。


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同館の所蔵品から名品ばかりが選出されており、まるで東洋陶磁史の教科書のような内容。

財界人コレクションでありながら権威的なものばかりではなくさりげない愛嬌が感じられるものも散見。


草間彌生風のドット柄獅子が描かれた色絵や、鳥獣戯画に描かれた蓮の葉の傘のような蓋、仔犬型のつまみなど折々で心和む作品に出会えました。


エレベーターの中にまで「お静かに」の貼り紙があったのにはびっくりしましたが…これは一体何のため?


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美術館の向いにある第一生命のエントランスの展示も訪問。



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そこからは皇居の開放エリアを抜けて東京駅へ。
その途中ではその名も「ジュウガツザクラ」が咲き始めていました。


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多種多様なキノコもあちこちに姿を見せていて、都心のキノコスポットとしてはかなりの充実ぶり。


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お堀の向こうには東京国立近代美術館も見えました。


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# by paginademaiko | 2017-11-21 11:51 | アート
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2016年9月24日。
雲の中の森美術館へ。


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この日は「宇宙と芸術展」を拝見。


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冒頭は仏教絵画や近世の天文資料、ダ・ヴィンチやガリレオから始まり、徐々に現代美術や最新技術の比率が増して行く構成でした。


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江戸期に茨城に漂着した「うつろ舟」(UFO?)の資料には興味津々。


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そしてこの会場において最も長い時間見入ってしまったのは、コンラッド・ショウクロス氏の光と機械じかけによる「タイムピース」。


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その仕組みとシルエットにはモホリ=ナジを連想つつ、ナジのそれが人工的であるのに対して、この作品と静けさと滑らかさは優美で崇高ですこし神格化めいたものを感じました。


帰りにはパンダ絵師あごぱん氏とのコラボが開催中のアマンドへ。
ランチョンマットもパンダ尽くしです。


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# by paginademaiko | 2017-11-21 11:39 | アート
2016年9月23日。


お茶の水は「ギャラリーf分の1」の小川佳夫展へ。


初訪問のこちらでは、筒を縦半分に切ったようなファサードに久々に遭遇…80年代の喫茶店を思わせるこれ、建築業界では何と称しているのかしら。


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そこからは丸ノ内線で銀座へ移動。


1丁目ではカメリアのカツノユキコ展とギャラリーなつかの平田達哉展を拝見。


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あわせて、Oギャラリーの今村綾展、ゴトウの伊藤香菜展、レイジンシャの佐藤浩介/鈴木圭展、あかね画廊の村山之都展、ニッチギャラリーの中村咲子展、資生堂の工芸展そしてART FOR THOUGHTの松本治子展も訪問しました。


その後は銀座線で日本橋に移動し、三越の岩崎夏子展と日本伝統工芸展、KURUM'ARTの小河泰帆展そしてJINEN GALLERYの戸賀﨑珠穂展へ。


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# by paginademaiko | 2017-11-21 11:24 | アート
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2016年9月21日。

東京都庭園美術館の「クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス-さざめく亡霊たち」の内覧会へ。


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作家挨拶の最後には、たまたま来場の赤ちゃんにを見て「この展覧会をこちらの赤ちゃんに捧げます」と締めたボルタンスキー氏。その笑顔がとてもチャーミングでした。


本館の展示は「そうきたかー」という感じで、一部はちょっとハロウィンぽい。
新館のインスタレーション2点はざっくりな感じでした。


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ところでこの日、ゲストには「さるなし」という果物がお土産で配られていました。名前は聞いたことがあったのですが、実物を見るのは初めて。直径は十円玉程で見た目は愛想がありません。


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その実を半分に切るとまるでキウイ。そして味もキウイ。


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元々日本の山間部に自生していた植物だそうですが、こんな南国の味が昔から日本にあったことに驚きました。










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# by paginademaiko | 2017-11-21 11:18 | アート
2016年9月19日。
リニューアル後初の写真美術館へ。

これにともない愛称もTOP MUSEUMに。
でも実際には引き続きみんなシャビと呼び続けるんだろうなきっと。


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こちらでは「杉本博司 ロスト・ヒューマン」と世界報道写真展2016を拝見。


杉本展は数十編のフィクションと大量の資料による懐古的SF世界でした。
ここまで自分の思っていることを実現できたらさぞご本人は気持ちのよいことかと。


報道展はの内容は多くがシビアーなもの。眼をそむけたくなるような事実ばかりで、特に米軍に所属する女性たちがこんなにも内部で性的被害にあっているとは知りませんでした。本当に心が痛みました。


館内では来館者調査と称する係員の方から、写美に来る頻度やどんな企画の時に来るのかを問われました。高校時代から知っている美術館のひとつでもあるし贔屓目に回答。


ガーデンプレイスでは恵比寿麦酒祭が開催中でした。


ポッカサッポロのキャラクター「レモンじゃー」もご来場。


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撮影のお礼を述べたら2頭身の身体を折り曲げてのお辞儀を頂きこちらも頭が下がりました。












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# by paginademaiko | 2017-11-21 11:11 | アート
2016年9月18日。


竹やぶに突っ込んだセドリックにちょいスパイシーな哀愁を感じた山崎弘義写真展をコニカミノルタにて拝見。

新宿では伊勢丹で今川教子さんの個展と「みらい百貨店」も訪れました。


外苑前ではトキ・アートスペースの布施新吾展、モルゲンロートの豊海健太展そして白白庵のかのうたかお展を訪問。


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最後は麻布と六本木。
クローゼットの稲垣洋介展を見て新美術館の新制作展へ。

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新美術館はこの日高校生無料デー。
その影響かどうかは分かりませんが、とりあえずダリ展は大行列でした。


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# by paginademaiko | 2017-11-21 11:09 | アート
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