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2019年2月10日。


御殿場在住の作家・ちばえんさんが参加するグループ展「ひとみを近づけて覗いてごらん」をたずね青山のDAZZLEへ。こちらも初めて訪問するスペース。


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ちばえんさんの作品はいつもちょっと不穏。今回も期待通りでした。


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ギャラリーは古い民家が数件残る路地裏にあり、窓の外では猫がご飯を食べていました。















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# by paginademaiko | 2019-07-24 10:52 | アート
2月10日。
早稲田にある謎のビル「ドラード和世陀」へ。



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スペインの某建築家の仕事を連想させる建物は、梵寿綱さんの設計によるもの。その内部は店舗と集合住宅となっています。


近づいてみるとどこか和のテイストも。


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トルソらしきものも。


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そして内部にも不思議な空間が。


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この日の訪問の目的はその中にあるドラードギャラリーでの藤田チャコスさんの作品を見ること。今回は彼女らしい独特の色彩による絵画を中心に、ミニアチュール的な作品も。スペース自体は普通のホワイトキューブでした。













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# by paginademaiko | 2019-07-24 10:49 | アート
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2019年2月10日 。

銀座、ソニーパークの「#005 PHOTO Playground - 写真と出会う、写真と遊ぶ -」へ。


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IMAとのコラボ企画で、会場には様々なテクノロジーと組み合わせた作品が。


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かつて地下駐車場だった空間を活かした作品もありました。


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# by paginademaiko | 2019-07-24 10:44 | アート
2019年2月8日。

帰途、千代田線のアクシデントで町屋駅で足止めに。
ということで運転再開まで町屋で飲むことに。


そこでジュリアン・オピー作品っぽい人影を発見。

近くで見たら、プラダンを使った手作り看板でした。


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バニーちゃんとお酒が飲めるお店だそうです。


イレギュラー運用となった時にはついつい方向幕が気になってしまう。この日は「北千住」ゆきの表示を見れました。


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2019年2月8日。

森美術館の「六本木クロッシング2019展:つないでみる」へ。


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入り口にはSNS推奨の掲示が。そして最初の作品は飯川雄大さんの《デコレータークラブ―ピンクの猫の小林さん―》。


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青野文昭さんの展示風景。


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林千歩さんの《人工的な恋人と本当の愛-Artificial Lover & True Love-》


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今津景さんの《ロングタームメモリー》。


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竹川宣彰さんの《猫オリンピック:開会式》。


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ヒスロムの《いってかえって―浮力4 》


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ゾーニング表示付きの作品もありました。


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# by paginademaiko | 2019-07-24 10:38 | アート
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2019年2月8日。

雪の予報が出ていたので、その前に急いでギャラリー訪問。

最初の下車駅は小伝馬町。

そこからは、JINEN GALLEYの小黒実咲展と指田容史子展、REIJINSHA GALLERYの木村有沙展、タグチファインアートのクリスティアーネ・レーア展、space2*3の櫻井あすみ展へ。


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space2*3の階上にあるTK GALLERYでは福本壱美展を拝見しました。


そこからは京橋へ移動。

こちらではまずT-BOXの下村順子展へ。今回も秋山美晴さんが添え花。


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銀座エリアではSOLのM SCULPTURE2019、藍画廊の福田昌湜展、galerie VIVANTの宮嶋結香展へ。


奥野ビルでは、巷房の今野規子展、ギャラリーカメリアの「UCO a piece of happiness2 」を訪ねました。


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# by paginademaiko | 2019-07-24 10:32 | アート
2019年2月2日。


六本木のs+artsで、パンダ絵師あごぱんさんの個展「映画のパンダ的調理法」を見てきました。安定のワンダーランド感。そして、映画好きの方には激しくおすすめな内容でした。



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同廊では「amṛta 三毛あんり / 湯浅万貴子」も開催中。


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三毛あんりさんの作品は、個人的には決して身近に飾りたくないけれど、それにしてもここまで強烈な世界観を確立しているのは本当にすごいと思う。いつかお話をお伺いしてみたいと思いました。


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# by paginademaiko | 2019-07-24 10:25 | アート
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2019年2月1日。


小学生の造形についてのフィールドワークとして、埼玉は戸田市立芦原小学校で行われた造形フェスティバルへ。


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こちらの特色は、日没後の一定時間を「トウィンクルタイム」として、光を素材のひとつとした作品を見せること。


蛍光塗料を使った絵画などもあったけれど、特に美しかったのは、画用紙をカットしただけの立体作品群。その眺めは、「カリガリ博士」のようなドイツ表現主義の映画セットを思わせました。


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その他では、とりわけ、彫り進み版画の課題に魅力的なものがたくさんありました。


例えば4年生のものでは、深い色、限られた色、そして渋い色でうまく表現している作品を散見。


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子どもの絵イコール「元気でカラフルなもの」というイメージは、大人が勝手に決めつけているものなのかもしれない。

そして義務教育課程での図工美術をめぐる環境には様々な制約があることは事実なんだけど、だからこそ、何でも自由、じゃないところから生まれる美がある、ということに気づいてくれる子どもが少しでも増えてくれたらいいなと思います。
















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# by paginademaiko | 2019-07-24 10:17 | アート
2019年1月31日。

東京藝術大学の卒展へ。
少し急ぎ足で回りましたがそれでも3時間はかかりました。


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そんな感じだったので、隅々までじっくり見れたとは言えないですが、初めて作品を見た方で特に印象に残ったのは、田沼可奈子さん、森田路大さん、楊博さん、竹内亜弥さん、そして萩原美絵さん。


田沼可奈子さんはとにかくエロス推し。


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ヒエロニムス・ボスと絡めてくるあたりがなんとも。


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デジタル風でアナログ。


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森田路大さんは戦争をさらっと漫画風に表現。サインに擬態するかのように、画中人物の心情などが記されていました。


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楊博さんは文字と絵画の関係が、葦手絵や、アジア的「書画同源」を連想させました。


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竹内亜弥さんは全裸や猥褻の定義を再考させてくれました。


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そして萩原美絵さんは果実やクリームの様子がとにかく美しく。工芸という立体作品でありながら、それはまるで静謐な静物画のようでした。


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# by paginademaiko | 2019-07-24 10:01 | アート
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2019年1月30日。


RED ANDBLUE GALLERYの辰野登恵子展へ(会期終了後のためアポイントにて)。



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個人コレクションによる構成ですが、初期のペーパーワークから2000年代のタブローまで幅広い年代と技法の作品が展示されていました。


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その後は、すぐ近くにあるnichido contemporary artの「SMALL WORKS:終わりなき旅」へ。


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そして日比谷線で一本のJINEN GALLERYの錦沢葉月展、松塚実佳 / 山本まりか展を訪問。


おおらかな表現の錦澤さんの作品。


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山本まりかさんは版画の作家ですが、その技法を用いた、一匹の煮干や一粒のポップコーンのためのケースの仕事がユニークした。


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# by paginademaiko | 2019-07-24 09:42 | アート
2019年1月29日。

東京藝術大学でシンポジウム:社会と美術 ドドド 70 ‘以降の日本現代美術」を聴講してきました。


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登壇者は遠藤利克さん、戸谷茂雄さん、堀浩哉さん、そして保科豊巳さんで、司会・進行は千葉成夫さん。


たしかにドドドな感じでした。壇上が。
















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# by paginademaiko | 2019-07-24 09:37 | アート
2019年1月27日。

アクションペインティングonミニマリズム、な工事中の壁。


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時代順で言ったら逆になりますね。

北千住駅にて。

















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2019年1月26日。


「絶対ご関心がありそう」との勝手な思い込みから御殿谷教子さんをお誘いして、三鷹市美術ギャラリーの「タータン 伝統と革新のデザイン 展」へ。


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タータンの実物に加え、スコットランドの歴史や社会を紹介する資料も豊富に展示。


全体的にお上品な感じなのかな?と思ってたら怪しげなセックス・セラピストが登場するカリカチュア集などもあったりして、気が抜けませんでした。


その後は神楽坂のアユミギャラリーで熊谷直人展(絵画)と熊谷陽光展(陶)を拝見。


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初めて見た直人さんの作品は繊細さと強度が共存していて、黒の使い方にとても惹かれました。


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陽光さんの陶器はゆるかわな感じで、フォークロアな雰囲気の空間とも相性ぴったりでした。


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最後はMaki Fine Artsの「諸泉茂 + マンヒルド・ノルダル + 末永史尚 framework」へ。


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# by paginademaiko | 2019-07-18 18:39 | アート
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2019年1月25日。

目黒。古い家屋を使ったスペースrusu で「川井雄仁 個展 "印象派"展 -みとに行きたい。-」を拝見。


こちらは文字通り「留守」の民家とのこと。


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玄関入ってすぐの絵皿のシリーズが良い意味でやばすぎる。


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「疑惑」に関するモチーフが集められているらしい。


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お座敷にはエロそうでエロくない作品が。


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先へ進むと、台所が登場。その床下収蔵庫にも作品が。


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そしてその先にはカラフルな作品がどっさり。


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ロンドンと笠間で学ぶと、こういうものが作れるようになってしまうのか。


作品は全体的にぶっ飛んでましたが、それでいて照明にもしっかりと気を配っている点にプロらしさが感じられて、川井さんはきっとクレイジーさとクレバーさを兼ね備えた作家なのだろうと思いました。



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# by paginademaiko | 2019-07-18 18:30 | アート
2019年1月25日。

恵比寿でギャラリー&美術館訪問。

最初に訪れたGALERIE Malle は初めて訪れたギャラリー。フレンチのレストランみたいな可愛い外観。こちらではグループ展「かしの木の最後のゆめ」を見ました。


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ナディフアパートでは、MEMの「彼方 / 此方 – Visionaries 2 -」、ナディッフの題府基之 「untitled (surround) #1-16」と淺井裕介 「Daily Records - Georgia, Istanbul - 」を拝見。


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工房親の「春韻」は6名の作家(架菜梨案・小林翼・鈴木敦子・堀部由佳子・福室みずほ・二村有音)によるグループ展。


小林翼さんの作品にぐっときました。


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また、比較的継続的に見ている鈴木さんの作品は、ステッチによる表現が取り入れられていました。


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MA2Gallery の大西伸明さん企画「踏み外された版画の展覧会 vol.1」では、出品作家の長田奈緒さんにお話を伺うことができました。


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恵比寿で最後に訪れたのは、東京都写真美術館の「建築×写真」と「小さいながらもたしかなこと 日本の新進作家vol.15」。


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初見の作家では新進作家展の石野郁和さんの作品に惹かれました。


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# by paginademaiko | 2019-07-18 18:20 | アート
2019年1月21日。

北千住。


3日間限定の泉イネさんの展示「百年市 2019」を拝見。


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木造の工場と住居だった場所にて。


その近くには銭湯があるので、いちおうお風呂セットを持参してそこを訪ねてみたら…こんな貼り紙が。


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エモーショナルな印象さえ受ける走り書きの筆致と言葉遣いに、ふと太宰治を連想。














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# by paginademaiko | 2019-07-18 18:06 | アート
2019年1月20日。

東京国立近代美術館のコレクション展へ。

今までのイメージを覆すような山元春挙の大作が出てました。応挙のこともかなり意識しているのかな。


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その他「日本画は洋画より売れたので、日本画家のほうが報国したといってもあながち間違いではありません」と語られる第二次世界大戦中の日本画のコーナーなども。


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この日は最終日でしたが、企画展がない時期のため、展示室によってはほとんど貸し切りで見れました。


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夕方は日本橋のspace2*3/TK GALLERYの取扱作家小品展へ駆け込み。


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# by paginademaiko | 2019-07-18 18:03 | アート
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2019年1月19日。

横浜でギャラリー訪問。

最初に訪れたのは鶴見画廊の平野俊一日本画展。


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続いては中華街にある1010美術の望月厚介展へ。


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階下の爾麗美術も覗いてみました。


最後は伊勢佐木町センタービルのアズマテイプロジェクトへ。


この日初日を迎えた企画「アズマテイプロジェクト#01 MEMENTO MORI 昨日、今日、明日」には東亭順さん、烏山秀直さんそして石井琢郎さんが参加。



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東亭さんと嶋田勇介(舞踏家)によるライヴパフォーマンスも拝見しました。


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ディープな雰囲気のビルも一見の価値ありでした。


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# by paginademaiko | 2019-07-18 17:59 | アート
2019年1月19日。


相模原市民ギャラリーへ。

上條陽子さんが代表を務める「パレスチナのハートアートプロジェクト」による「パレスチナ・ガザの画家を支援する交流展」を拝見。


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こちらでは、難民キャンプを含むガザ出身の3名のアーティストの作品を、彼らを支援する日本人作家の作品とあわせ紹介。


こういう言い方したら失礼かもしれないですけど、上條さんは私から見て作家という感じよりも、もはや、愛と信念のひととしか言い表せないような存在。


「フォトシティさがみはら写真新人奨励賞」の歴代受賞作品を紹介する企画「PCSアーカイブス」では第1回受賞者の若木信吾さんの作品が展示されていました。


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# by paginademaiko | 2019-07-18 17:53 | アート
2019年1月19日。

その悩みは本当に解決するのか。


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いや、解決してくれるとまでは、誰も言ってないか。

町田にて。















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