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2017年8月27日。


「世界最速の芸術鑑賞」のキャッチコピーで2016年4月に運用が開始された「現美新幹線」に乗車しました。


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この列車の運行区間は越後湯沢から新潟まで。


ということで、まずは自宅最寄りの新幹線停車駅である上野から越後湯沢へ移動。


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乗車時間は1時間ちょっと。
駅弁を食べたり「トランヴェール」を読んでいればあっという間です。


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その越後湯沢駅ではレルヒさんがお出迎え。


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現美新幹線は「とき」号扱いで、6両編成。外壁を彩るのは蜷川実花さんによる写真です。逆サイドが見れないのがちょっともどかしい。


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その内部については総勢7名の作家が関わっています。

11号車 松本尚


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12号車 小牟田悠介


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13号車 古武家賢太郎(カフェ)、paramodel(キッズスペース)


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14号車 石川直樹


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15号車 荒神明香


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16号車 ブライアン・アルフレッド


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そのなかで、個人的に最もぐっときたのは荒神明香さんのインスタレーション。未来派なような反復的な表現が、列車の振動によりさらに増幅され、この列車でしか味わえない作品になっていました。


カフェで提供されるコーヒーやスイーツは新潟県内のお店とコラボによるものです。


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この列車は運転日は限定されていますが、臨時列車ではなく通常ダイヤの一部として運行されています。とうことで、車内にはたまたまこの車両にあたったと思しきビジネスマンの姿もちらほら。


ユニークな車両じたいも興味深かったですが、日常に切り込んでくるようなその運用形態こそがアートとしては一層価値があるように私は感じました。












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# by paginademaiko | 2018-06-28 14:11 | アート
2017年8月25日。

西荻窪は数寄和の「ギャラリーヘ行こう2017」へ。


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若手作家の小品により構成。穏やかなムードのものが中心でしたが、中田朝乃さんの作品は、以前にも増してパンチが効いて異彩を放ってました。その数か月前に始まった離島暮らしの影響でしょうか。


西荻からは中央線で丸の内まで乗り付け(?!)H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHIの杉本克哉展へ。


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絵巻のように横長な作品については、その形状とはうらはらに、かならずしも物語は右から左に進むのみではない様子。人物の向きや配されるモチーフの前後関係により、奥行きを意識させるような部分も。鑑賞者がいろんな切り口を見つけられるような仕事でした。



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# by paginademaiko | 2018-06-28 13:51 | アート
2017年8月26日

川村記念美術館の帰り道、立石の大衆酒場に3ヶ月ぶり2度目の訪問。


幻の酒といわれるホイスハイボールと、イワシのなめろうでちょい飲み。


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前回も着物だったせいか女将さんが私のことをはっきりと覚えていてくれて1人でも疎外感なく過ごせました。







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2017年8月26日。

川村記念美術館で林道郎さんの講演会「表面としての絵画―ざわめく沈黙」を拝聴。


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とても分かりやすく、かつ言葉のひとつひとつが聡しく美的でした。


開催中の企画展「静かに狂う眼差し―現代美術覚書」も林さんのキュレーションで、あの「飛び出しステラ」の部屋も様変わり。あの作品の移動はかなり難易度が高いことが想像されますが、業者さんもかなりの緊張感も強いられたことでしょう。林さんには申し訳ないけれど、この展示室ではむしろそっちのほうが気になってしまいました。

講演会でも語られた終章の出品作家はジャクソン・ポロック、モーリス・ルイス、サイ・トゥオンブリー、ロバート・ライマン、中西夏之、李禹煥でした。


一部の作家については個人的にはやはり東洋美術とオーパーラップしてしまう。是非今度は日本美術をめぐるロジカルな話も林さんから聞きたいと思いました。


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庭園では萩が咲き始め。


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帰りのシャトルバスはモネ号でした。



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# by paginademaiko | 2018-06-28 13:30 | アート
2017年8月。

国鉄時代の特急型車両っぽい草履を発見して即買い。


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ひと昔前の細身感が好きなので、草履はわざわざ中古品を探して愛用しています。履物というのはちょっとした幅や高さの違いで全身の見え方が変わるもので、とても不思議だなあと思います。














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2017年8月24日。

青山のスパイラルでYUKI-SISのディレクションによる「The Fools ≒ Great Artists」を拝見。

その会場でまず目を引いたのは、田中俊之さんの赤いガラス。また、アルマンのヌーヴォーレアリスムを思わせる土田泰子さんの立体については、すこしクレイジーな感じも含めて、とても魅力を感じました。


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その後は、やはり青山にある白白庵の塩谷良太展へ。


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陶芸家に対して失礼かと思うほどドローイングの仕事を褒めちぎり、小品を一点購入しました。














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# by paginademaiko | 2018-06-28 13:15 | アート
2017年8月24日。

ギャラリー澄光の藤田チャコス展へ。作品はサイズに関係無く濃度のあるものばかりでした。


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こちらには初めての訪問でしたが、自由が丘駅のすぐそばで、暑い日にはたすかりました。


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東急沿線ではライズギャラリーの櫻井想展も拝見。


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櫻井さんについては数年前に展評を書かせていただいていましたが、その時のポップなイメージから、熱い抽象と冷たい抽象のどちらでもあるようなかっこいい表現へと展開していました。















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# by paginademaiko | 2018-06-28 13:10 | アート
2017年8月23日。


ゲーテ・インスティテュート東京のイベント「ドクメンタ14とミュンスター彫刻プロジェクト2017について語ろう」に参加。



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前半は東アジア各国からの現地調査経験者をファシリテーターとしたグループディスカッション、後半はそのまとめをシェアするという構成でした。


ドクメンタへの辛口コメントが目立った一方、ミュンスターは心地よすぎて逆に回顧されにくいという皮肉な意見も。


休憩時間にはワインと美味しいドイツパンのおもてなしがありました。



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# by paginademaiko | 2018-06-28 13:00 | アート
2017年8月23日。


青山はGARDE Galleryを初訪問し、「Rempah Rempah ART collection」を拝見。

ルンパのセレクションらしい「濃い」作品は、ハイブランド街にあるラグジュアリーな雰囲気のスペースにもよく合ってました。


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でもこのスペース、オフィスビルの一角にあって、目立った看板などもなし。どう考えてもぶらっと立ち寄れる感じじゃない。ここに再び行くことはあるのだろうか…という感じでした。でも、先方もたぶんそれでいいのかも。いろいろなギャラリーがありますね。そしてその向こうには、いろいろなお客様もきっといるのでしょう。














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# by paginademaiko | 2018-06-28 12:58 | アート
2017年8月22日。

エスパス・ルイ・ヴィトンのダン・フレヴィン展へ。


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これだけまとまった数のダン・フレヴィン作品を見たのは初めてかもしれません。無料でこれが見れるなんて、まさしくヴィトン様様です。

その他、表参道ではプロモアルテの最後の企画、初訪問のHB Galleryの宮嶋結香展も拝見。


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銀座では光画廊の森京子展、枝薫庵の古賀勇人展、ニッチギャラリーの仙石裕美展、カメリアの石塚雅子展そして巷房の向井三郎展を訪問しました。


仙石さんの作品は、すこし現実離れしたような色で画面を構築していくイメージが強かったのですが、その分、この時展示されていた線を主体とする作品はとても新鮮に感じられました。サングラスもとても素敵。


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石塚さんの作品は、個人的には小さいサイズのものが好きです。大きめの作品は、なんだか畏れ多い気がして。


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# by paginademaiko | 2018-06-28 12:55 | アート
2017年8月18日。

東京国立近代美術館の「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」へ。


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戦後の住宅建築について、建築家による個性的な仕事のほか、同時代の住宅メーカーによる動き、そして時に写真や絵画などもまじえ展観。


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実寸大の模型もありました。


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集合住宅の事例は中銀など数が限られてましたが、個人的には高知の沢田マンションみたいな、コミュニティによってメタモルフォーゼしていくような建物もちょっと見てみたかった気が。


建築の展覧会では、解説がいまいち分かりにくいことも少なくないのですが、この展示では全体的に親しみやすい文体で書かれていて、とてもありがたかったです。


前庭にはビールが飲めるコーナーも。


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# by paginademaiko | 2018-06-28 12:45 | アート
2017年8月12日。

浅草橋のGallery tを初訪問し、「中村亮一 平川恒太 「匿名の肖像」展 」を拝見。


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こちらのギャラリーは広島に本社を置くトーホービーズの東京支店に設けられたスペースで、5年前に開廊とのこと。

展示は、結論からいうとすごくよかった。中村さんの、顔面を塗りつぶすようなポートレートは萬鐵五郎や佐伯祐三の激情的な悶えを連想させ、平川さんの108つの電波時計からは京橋のポリスミュージアム(警察博物館)の殉職警察官の肖像写真が壁一面に展示された部屋と同じ雰囲気を感じました。


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ちょっと分かりにくい場所でしたが、行ってよかったです。


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# by paginademaiko | 2018-06-28 12:36 | アート
2017年8月7日。


JR上野駅で発見したポスター。


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赤ちゃんパンダを加えているのはコウノトリ…かと思いきや、パンダと並ぶ同園のアイドル、ハシビロコウ先輩でした。上野動物園らしさが出ていていい感じ。












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2017年8月7日。
蕨の「機(はた)まつり」へ。


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同地の伝承によれば、江戸末期に高橋新五郎翁という人物が七夕の夜にお告げを受けて新しい織物を生み出し、それが市場を圧倒したとのこと。実際に昭和30年代までの蕨は織物産業りが盛んで、その振興を願って戦後始まったのがこのお祭というわけです。


なので、お祭りの装飾としては七夕祭のそれに類するものとなっています。


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なかには市内に美術館のある河鍋暁斎にちなんだものも。


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バリエーション半端ない刺繍屋さんも発見。


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昭和ムードが随所に残る商店街も味わい深しでした。


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# by paginademaiko | 2018-06-28 11:58 | アート
2017年8月6日。

焼売という字は焼という漢字かついていながらもなぜ蒸すのだろうと思いつつ魚焼きグリルで焼いてみたらいいあんばいに焦げ目付きヒット作の予感なり。



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# by paginademaiko | 2018-06-28 11:48 | 居酒屋マイコ
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2017年8月6日。

埼玉県立近代美術館の「遠藤利克展ー聖性の考古学」へ。


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ストイックに徹した内容で、解説文もなかなか手強い。来場者は会場全体でも5人くらいでした。


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吹き抜けでは常設のジャコモ・マンズーの「枢機卿」とタイマン張ってる感が。


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2016年のの竹岡展もそうでしたが、真夏の埼玉近美はまったく夏休みの子どもたちに媚びない企画をやってくれます(竹岡展は私にとってもかなり難解でしたが)。


個人的にはこの時季の美術館は子どもがおとなの世界、学校では出会えないような価値観、そして明確な答えのないものに触れられるような場所であって欲しいという思いがあります。だから出身県の美術館におけるこの方向性は大歓迎。















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# by paginademaiko | 2018-06-28 11:45 | アート
2017年8月5日。


午後は学芸大学駅まで移動し、RISE GALLERYのグループ展へ。


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オーナーの麻生さんのペインティング愛が伝わってくるような内容でした。

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この日最後に訪れたのは、表参道のブロックハウスで始まったばかりの成田輝さんの個展。


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複雑なフロアプランを積み重ねていくようなこちらの建物ですが、このたびその屋上にはさらに追加で小さな堂宇が出現。そこに置かれた作品はまるでポップな仏舎利のようでした。


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# by paginademaiko | 2018-06-28 11:28 | アート
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2017年8月5日。


年間テーマが「アジアとアフリカの現代美術」である月1担当の社会人向け講座で、国立新美術館の「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」を訪れました

2度目の訪問でしたが、数名で対話しながら鑑賞したら新たな発見も続々でした。


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特に印象に残ったのは国家同士の課題を扱った作品。例えばマレーシアとシンガポールの架空の統合を記念したブー・ジュンフェンのインスタレーションは、そらぞらしいプロパガンダミュージックが大音量でカラオケボックス風のセットに流れ、コミカルな状況が不気味さを一層際立たせていました。


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講座後半はそこから徒歩で10分ほどのところにあるオオタファインアーツのグループ展「Assistants」へ。その出品作家-チョン・ユギョン、奥誠之、リリィ・シュウ、山井隆介の4氏はそれぞれスタッフとしてこちらのギャラリーとご縁のある方々です。


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この日は講座の内容にあわせて、グループ展の解説とともに、アジアのマーケット事情についてお話を伺いました。

チョン・ユギョンさんの絵画は複雑な南北関係を聡明に表現しており、特に興味深かったです。



その解散後は六本木でいくつかの展示を訪問。

まずはピラミデビルではワコウ・ワークス・オブ・アート(常設展?)、Zen Fotoのドヤ街展、YKG Galleryの向山喜章展そしてペロタン東京のピエール・スーラージュ展を拝見し、そしてすぐ近くのコンプレックスではタカイシイのグループ展とシュウゴアーツの近藤亜樹展へ。


近藤さんの作品はスピード感がとにかくすごい。そしてその前に立つと「本能」という言葉を連想せずにはいられません。


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# by paginademaiko | 2018-06-28 11:09 | アート
2017年8月3日。


ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」の内覧会へ。


横浜美術館の建物前面には、アイ・ウェイウェイによるメッセージ性の高い社会的な作品が。


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全体的には、比較的にぎにぎしい感じでしたが、折々でドキッとするような批評性を伴った作品が挿入されていて、とてもバランスよく構成されている印象でした。映像作品が多すぎないのも個人的には好感でした。


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オラファーさんの作品は実物を見ても、写真に撮っても、それぞれちゃんと美しい。金沢21世紀美術館の展示は「出来ることならまた見てみたい」と思っている展覧会のひとつです。


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赤レンガ倉庫にはシャトルバスで移動。
ただし時間が尽きてしまい、残念ながらこちらの作品は見れず。



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# by paginademaiko | 2018-06-28 10:53
2017年8月3日。

元職場・神奈川県立近代美術館 葉山へ。


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「萬鐵五郎展」は凄まじい点数と密度でした。


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油彩による強烈な色彩表現で知られる萬鐵五郎。しかしながら、この展覧会では10代の水墨画の修練の様子にもスポットをあて、さらに生涯を通じたその制作活動にも迫っており、新たな作家像を認識させる内容となっていました。


油彩との大きな違いが感じられたのはその構図です。伝統的に日本の絵画では、とりわけ縦長の画面では非現実的な視座からのものを含めて多視点からの眺めが合成されることが珍しくないですが、それが萬の水墨画にも大きく影響しているのかなと。


そういう意味で、油彩による屏風で、ドローンから島々を眺めたような構図の「松島屏風」は、油彩と水墨を往き来した作家の実態が鮮やかに反映された作例のように思われ、強く記憶に残りました。



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# by paginademaiko | 2018-06-28 10:42 | アート
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