2019年8月1日

木曜日のギャラリー、Gallery Pepinの「にぼしとハルジオン 上田智之個展」へ。


Gallery Pepin「にぼしとハルジオン 上田智之個展」_a0061947_1412968.jpg



透明水彩で草花や海産乾物を描く。無欲だけど、少しプライドも感じさせる印象。ポートフォリオの風景画も興味深かった。



ギャラリーに向かう道には山椒の畑が出現していました。















Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
# by paginademaiko | 2020-03-29 14:19 | アート
2019年7月31日。

日本橋でギャラリー訪問。

galerieHの「上田かな展 INSIDE」、KURUM'ARTのspace2*3の「小河泰帆Afterimage」、アートモール2Fの「村上紘一展」、小津和紙小津ギャラリーの「継々展2019」そして美術画廊Xの「村松英俊 STONE TOOLS」へ。


池田こうすけさん_a0061947_1402840.jpg



池田こうすけさん_a0061947_1404128.jpg



池田こうすけさん_a0061947_1405557.jpg



池田こうすけさん_a0061947_1411395.jpg



池田こうすけさん_a0061947_142580.jpg



初見の作家で印象に残ったのはアートモールの1階で目にした池田こうすけ(漢字を控えてくるのを失念)さん。


池田こうすけさん_a0061947_1423072.jpg



最後は日本橋から東西線で神楽坂に移動し、エイトエイコの「石垣克子 基地のある風景II」を拝見。


池田こうすけさん_a0061947_14323.jpg



池田こうすけさん_a0061947_1432031.jpg


















Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
# by paginademaiko | 2020-03-29 14:03 | アート
2019年7月30日。

東京オペラシティアートギャラリーの「ジュリアン・オピー」へ。学生時代から好きな作家。


東京オペラシティアートギャラリー「ジュリアン・オピー」_a0061947_13544225.jpg



project Nは末松由華利さん。山のようなイメージが少し古画のようにも見えて面白く(同館の企画展は撮影OKでも、このコーナーはNGだったのがずっと不思議たったのですが、この時にはOKになっていました)。

東京オペラシティアートギャラリー「ジュリアン・オピー」_a0061947_135576.jpg



白白庵では「鈴木ひょっとこ・ 田川亞希 二人展 ハイブリッド風流」を拝見。


東京オペラシティアートギャラリー「ジュリアン・オピー」_a0061947_1356485.jpg



東京オペラシティアートギャラリー「ジュリアン・オピー」_a0061947_135764.jpg



東京オペラシティアートギャラリー「ジュリアン・オピー」_a0061947_13572399.jpg



平面と陶で構成され、ラジカセからスマホまでの新旧の家電、紙幣、バブルファッションなどツボにはまりまくり。この日求めたひょっとこさんの手ぬぐいは、着物でのお食事時の前掛けとしてにさっそく使えそうでした。















Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
# by paginademaiko | 2020-03-29 13:58 | アート
EUKARYOTE「The course of true love never did run smooth」_a0061947_13482075.jpg



2019年7月28日。

EUKARYOTEの「The course of true love never did run smooth」へ。榎本浩子さんと楊博さんによる2人展です。


EUKARYOTE「The course of true love never did run smooth」_a0061947_1347056.jpg



藝大の卒修展で見て気になっていた楊さんがお目当てでしたが、同じく文字を構成要素とすることもある榎本さんの作品も興味深かったです。


EUKARYOTE「The course of true love never did run smooth」_a0061947_1347436.jpg




EUKARYOTE「The course of true love never did run smooth」_a0061947_13475920.jpg




お向かいのトキアートスペースでは行旅死亡人をテーマにした田口芳正展が開催中でした。


s+artsの「summer exhibition」は高梨麻世・永井桃子・西川美穂・藤田チャコス・山下和子さんが参加する企画。チャコスさんが各作家の説明をしてくれました。


EUKARYOTE「The course of true love never did run smooth」_a0061947_1348544.jpg



この日、最後に訪れたのはRISE GALLERY。


EUKARYOTE「The course of true love never did run smooth」_a0061947_13495026.jpg



こちらでは「北上ちひろ 今日も今日の宝石のために」の展評のため、北上さんにインタビュー。


EUKARYOTE「The course of true love never did run smooth」_a0061947_13503382.jpg



同時開催の松本玲子さんの個展も拝見してきました。


EUKARYOTE「The course of true love never did run smooth」_a0061947_13522628.jpg



EUKARYOTE「The course of true love never did run smooth」_a0061947_13521160.jpg





















Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
# by paginademaiko | 2020-03-29 13:53 | アート
2019年7月27日。

吉祥寺美術館の「小畠廣志 木に呼ばれる」へ。


吉祥寺美術館「小畠廣志 木に呼ばれる」_a0061947_13411721.jpg



作家は藝大卒で多くの公共彫刻を手がける一方、若い頃には評論家の今泉省彦の提案で、演劇の上演を妨害すべく「埋葬制作」と称するラディカルなパフォーマンスも(同時に中西夏之、高松次郎、若林奮も連動)。


デフォルメの効いた木彫の仕事は、しかし必ず絶妙にバランスを保ち、音楽でいう絶対音感のようなものを備えた作家なんだろうなと思いました。


Gallely惺SATORUの「扇子と豆皿」では以前から以前から強く惹かれている作家・平埜佐絵子さんのお扇子を自分用誕生日プレゼントとしてお求め。


吉祥寺美術館「小畠廣志 木に呼ばれる」_a0061947_13413730.jpg



国分寺のスイッチポイントの「松永悠一郎「ちいさなかくれんぼ」では、展示作品が原画として用いられた絵本をギフト用に購入しました。


吉祥寺美術館「小畠廣志 木に呼ばれる」_a0061947_13415248.jpg

















Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
# by paginademaiko | 2020-03-29 13:42 | アート
2019年7月26日。

アーツ千代田内のGallery OUT of PLACE TOKIOで「N.B.A. three visions」を拝見。


関西を拠点とする鷲津民子さん、西川茂さん、そして高橋功樹さんによるグループ展で、この日は高橋さんにお話を伺うことができました。


SHI-TEN_a0061947_1336341.jpg



続いては、すぐそばのコーヒースタンドSHI-TENの「グロイスフィッシングクラブ第6回企画展 はたらくGFC」へ。


SHI-TEN_a0061947_13374071.jpg



参加作家は硬軟さん、じょいともさん、西山雪包さん、そして偶然在廊されていた花牟禮有基さんで、企画はこんがりトーストさん。


私が座った席の前にあったのは、国際線の座席でギャラリー営業をするという花牟禮さんの作品。


SHI-TEN_a0061947_1338647.jpg



SHI-TENは世界各地のコーヒーが飲めるお店。この日はルワンダのコーヒーを頂きました。
















Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
# by paginademaiko | 2020-03-29 13:38 | アート
「ヒカリアレト2」_a0061947_13174071.jpg



2019年7月25日。

盛岡の旧石井県令私邸にて、銀座のGallery Camelliaの代表・原田直子さん渾身の企画「ヒカリアレト2」を拝見。


「ヒカリアレト2」_a0061947_13292047.jpg



建物が建てられたのは1885-86年。入り口からしてとても素敵。


「ヒカリアレト2」_a0061947_1310444.jpg



今回は橋本トモコさん、松本秋則さん、和田みつひとさん、小野ハナさんさんの作品で構成。建物を管理する早坂幸子さんにもお会いできました。


まず、1階の大きなお部屋には橋本さんと秋元さんの作品が。


「ヒカリアレト2」_a0061947_13113051.jpg



暖炉のタイル。


「ヒカリアレト2」_a0061947_13164353.jpg



階段。


「ヒカリアレト2」_a0061947_1316983.jpg



2階の橋本さんの展示。まさしく「ヒカリアレト」…!


「ヒカリアレト2」_a0061947_13171877.jpg




2階のもうひとつのお部屋。和田さんと橋本さん。


「ヒカリアレト2」_a0061947_13201589.jpg



その隣の紅いカーペットのお部屋と、階上のワクワクするような屋根裏のスペースにあった秋元さんの作品。


「ヒカリアレト2」_a0061947_13294550.jpg



「ヒカリアレト2」_a0061947_13223368.jpg



小野さんの映像は学校用の机と現代的なデバイスを組み合わせて。


「ヒカリアレト2」_a0061947_13232697.jpg



銀座でコンパクトなギャラリーを構える原田さんが、重厚な洋館を舞台にどんな展示をするか楽しみにしていましたが、全てが予想を遥かに超える素晴らしさでした。


実は来るのは無理だと思っていたのですが、闘病していた盛岡の叔母と永いお別れをすることになり、それでこちらにも訪問できることに。この機会は彼女が最後に与えてくれた贈り物なのかもしれません。様々なご縁に感謝しながら鑑賞しました。


「ヒカリアレト2」_a0061947_13263389.jpg















Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
# by paginademaiko | 2020-03-29 13:26 | アート
夏の花輪線_a0061947_12565626.jpg



2019年7月25日。

朝、盛岡から花輪線で鹿角花輪に向かう。


夏の花輪線_a0061947_12581896.jpg



大館まで行く列車は、6:55発の次が12:39発というハードル高めのダイヤ。


夏の花輪線_a0061947_12574871.jpg



猫バスのように緑の中を駆け抜ける列車の車窓が美しすぎました。


夏の花輪線_a0061947_12584493.jpg




















Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
# by paginademaiko | 2020-03-29 12:59 | アート
2019年7月24日。

夕方、上野駅で新幹線の乗車まで30分ほど時間があったので、構内にある「上野駅Breakステーションギャラリー」を訪問。


上野駅Breakステーションギャラリー「Another Lens 新たな視点」_a0061947_12502928.jpg



取手を拠点とする作家を紹介する企画「Another Lens 新たな視点」が開催中で、井野アーティストビレッジの懸谷直弓さんと、伊東五津美さんの作品が展示されていました。


上野駅Breakステーションギャラリー「Another Lens 新たな視点」_a0061947_1304167.jpg

















Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
# by paginademaiko | 2020-03-29 12:50 | アート
2019年7月24日。


こんな屋号の喫茶店を見つけたので潜入調査。
つくばエクスプレスの研究学園駅近くにて。


筑波のルーブル_a0061947_12453195.jpg



インテリアにはアール・ヌーヴォーとアール・デコの要素が見られ、印象派の複製画があちこちにかかってました。焼きカレー美味しかったです。


そのあとは、某証券会社つくば支店の投資家向け教養講座で、美術館の楽しみ方についてお話し。


筑波のルーブル_a0061947_12461262.jpg



テーマは「美術館の初心者から中級者へのステップアップ」。話題の展覧会で有名作品を見て満足する初心者から、自分だけの名作との出会いを楽しめる中級者になりませんか?とご提案してきました。















Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
# by paginademaiko | 2020-03-29 12:46 | アート
2019年7月21日。

川合玉堂と仮面ライダーとの奇跡のコラボに日曜の朝から大興奮。


川合玉堂と仮面ライダー_a0061947_12424840.jpg



仮面ライダーは時折ミュージアムでロケすることがあり、これまで東博や水戸芸なども舞台に。

この日は「埼玉県立川の博物館」でした。
















Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
# by paginademaiko | 2020-03-29 12:43 | アート
2019年7月20日。

美の舎のグループ展「言問はむ」へ。


金色の結界_a0061947_12302511.jpg



以前、沼津のアトリエを取材した長橋秀樹さんの作品を久々に見れた。1点だけだったけど、もっと沢山見たいと思うような内容でした。

アーツ千代田ではNii Fine Arts Tokyo の開廊記念の国本泰英展とAIR 3331の卓卉芹個展を訪問。


金色の結界_a0061947_1232355.jpg



国本さんはお相撲さん以外にプロレスのものも。


金色の結界_a0061947_123256100.jpg



卓さんはこの日から4日間限りの展示でしたが「間合い」に対する絶妙な感覚の持ち主とお察し。画力も相当でした。


金色の結界_a0061947_12332457.jpg



東京ステーションギャラリーのメスキータ、三菱一号館のフォルチュニイも拝見。


金色の結界_a0061947_12335013.jpg




金色の結界_a0061947_12341137.jpg



フォルチュニイは展示内容もさることながら、実は最も印象に残ったのは金色の結界だったりして。


金色の結界_a0061947_12381682.jpg















Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
# by paginademaiko | 2020-03-29 12:38 | アート
2019年7月19日。

ギャラリーナユタで「中根秀夫展 もうひとつのもういちど秋を」拝見。


ギャラリーナユタ「中根秀夫展 もうひとつのもういちど秋を」_a0061947_1218127.jpg




在りし日の元勤務先、神奈川県立近代美術館 鎌倉で撮影された映像についキャーキャーしてしまった。


銀座から京橋にかけては、柴田悦子画廊の藤森京子展、藍画廊の中野由紀子展、巷房の鬼頭智子展とときたま展、そして檜の松原容子展、そのほかいくつかの展示を訪ねました。


中野さんの作品は、遠くから見た時、可愛いと思う人と、不気味と思うひとの両方がいると思う。


ギャラリーナユタ「中根秀夫展 もうひとつのもういちど秋を」_a0061947_12184975.jpg



作品によっては、部分的に強いオレンジ色を使ったり、少し浮かせて展示することで、いい意味で「とらえどころのなさ」が生まれている。


ギャラリーナユタ「中根秀夫展 もうひとつのもういちど秋を」_a0061947_1222877.jpg



松原さんの展示には映像など含まれていたけれど、彼女の作品に関しては、私は絵画がいちばん好きです。


ギャラリーナユタ「中根秀夫展 もうひとつのもういちど秋を」_a0061947_12245333.jpg



ギャラリーナユタ「中根秀夫展 もうひとつのもういちど秋を」_a0061947_1226464.jpg











Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
# by paginademaiko | 2020-03-29 12:24 | アート
国立新美術館「クリスチャン・ボルタンスキー – Lifetime」_a0061947_12114153.jpg



2019年7月14日。

国立新美術館の「クリスチャン・ボルタンスキー – Lifetime」へ。

国立国際での訪問時と同様、冒頭の映像は今回も正視できず。作家が扱う素材は、人生の抜け殻としての衣服や、相貌の記録である遺影といった身体的イメージから、風や音のような不可視のものへと変化。


国立新美術館「クリスチャン・ボルタンスキー – Lifetime」_a0061947_12124148.jpg



なかでも印象深かったのは雪原で風を受けてざわめく鈴の群れを記録した映像。


墓標というものは元来モニュメンタルで堅牢な存在として沈黙するのが常ですが、この作品では墓標を連想させつつも、まるで彼岸と此岸の交信機のようにおしゃべりで。

一方、終盤の「来世」という電飾には「聖☆おにいさん」のようなコミカルさを感じて、ついクスッとしてしまいました。















Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
# by paginademaiko | 2020-03-29 12:13 | アート
2019年7月13日。

夕方、「日本橋三越美術市2019」へ。


「日本橋三越美術市2019」_a0061947_1241482.jpg



注目している方々も何名か出品していたので気になって行ってみたけど、なんだか会場が静かだった。たまたま私が訪れた時だけかしら。


「日本橋三越美術市2019」_a0061947_12434100.jpg



その後は徒歩圏内にあるTK GALLERY とspace2*3の早川瑠展、ガルリアッシュの佐瀬梓展、そしてジネンギャラリーの柳早苗展と枝元郁展を訪問。


佐瀬さんの展示ではクジラをモチーフとした大作が目を引きましたが、私が注目したのは壁面に展示された半立体の作品。引き続き作品を拝見したいと思いました。


「日本橋三越美術市2019」_a0061947_1292531.jpg



「日本橋三越美術市2019」_a0061947_129533.jpg
















Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
# by paginademaiko | 2020-03-29 12:10 | アート
妙寿寺 猿江別院_a0061947_11253121.jpg




2019年7月13日。

Art Trace Galleryで「馬場喜三江或る、在る。」を見た後は、徒歩で住吉方面へ。


こちらでは妙寿寺 猿江別院を初めて訪問し、野中光正さんの個展を拝見。


お寺とは言われなければ分からないようなモダンな建築。


妙寿寺 猿江別院_a0061947_11233655.jpg






風景スケッチのほか抽象的な立体作品も展示されていました。


妙寿寺 猿江別院_a0061947_11255728.jpg


















Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
# by paginademaiko | 2020-03-29 11:26 | アート
2019年7月13日。


両国。GALLERY MoMo Ryogokuの「阪本 トクロウ|カルペ ディエム 」とArt Trace Galleryの「馬場喜三江或る、在る。」へ。


阪本さんの作品は、安定の美しさながら、これまで拝見してきた中で最も変化が大きかった印象で、素敵だと思うもの多し。


かみをかみあわせ_a0061947_119478.jpg



かみをかみあわせ_a0061947_1195983.jpg



馬場さんは、以前からかなり気になっている作家なのですが、個展を見るのは初めて。


かみをかみあわせ_a0061947_1121488.jpg



代表的なシリーズの一つ。紙を水平に重ね、さらにそれに垂直に紙を咬ませて「物質としての絵画」を成立させていく。すごくユニークな仕事。


かみをかみあわせ_a0061947_11103563.jpg



その他の作品も非常にマニアックです。


かみをかみあわせ_a0061947_1111187.jpg



かみをかみあわせ_a0061947_11113242.jpg




彼女の作品はどれも言葉で説明するのがとても難しい、とにかく実見をおすすめしたい作家です。



かみをかみあわせ_a0061947_11165822.jpg



















Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
# by paginademaiko | 2020-03-29 11:17 | アート
2019年7月10日。
人生初の黒留袖。


黒留袖_a0061947_1161324.jpg



というのは、1999年にパスポートを初めて作った時から顔写真は着物姿にしており、今回の更新では、お譲りで頂いたけれども着るあてが当分なさそうな黒留袖を着てみようと思ったため。


その威力はすごく、自宅から証明写真のマシンまでの往復300mの間だけで2回も高齢女性にじっと眺められ、そして声を掛けられた程。


せっかく着たので午後はそのまま東近美の高畑勲展へ。


黒留袖_a0061947_1125153.jpg



黒留袖_a0061947_11373.jpg



初日から10日足らずの平日とは思えない混みようでした。


同館では収蔵品展とその小企画「解放され行く人間性 女性アーティストによる作品を中心に」も拝見。


黒留袖_a0061947_1143487.jpg



黒留袖_a0061947_1135047.jpg



そして最後はゴームリーさんと記念撮影してきました。


黒留袖_a0061947_1123262.jpg
















Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
# by paginademaiko | 2020-03-29 11:05 | アート
2019年7月9日。

自宅近所にある共同アトリエ「MOKAH」が公開中とのことで見に行ってきました。

共同アトリエ「MOKAH」_a0061947_10594098.jpg



以前見た通常モードとはがらっとかわり、透明の屋根から自然光が入る場所はギャラリー仕様に。


ここで制作する6名の作家のうち、この日お会いできたのは、森山亜希さん、城蛍(たちほたる)さん、そして小久江峻さん。


足立区は私が知るかぎり現代美術不毛の地で(稀に単発イベントとかはあるけど)、ちゃんとした作品を見られる場はほぼ皆無。だから彼らが近所にこんな場所を作ってくれたことは本当に嬉しい(番地は実際には葛飾区ですが)。


オープンアトリエ、ぜひ継続的に続けてほしいです。
















Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
# by paginademaiko | 2020-03-29 10:59 | アート
資生堂ギャラリー「第13回 shiseido art egg今村文展」_a0061947_10363135.jpg



2019年7月6日。
資生堂ギャラリーの「第13回 shiseido art egg今村文展」へ。


資生堂ギャラリー「第13回 shiseido art egg今村文展」_a0061947_10372042.jpg



褪色したようなトーンの花や虫のドローイングで、インスタレーションなどを構成。



資生堂ギャラリー「第13回 shiseido art egg今村文展」_a0061947_10375590.jpg



資生堂ギャラリー「第13回 shiseido art egg今村文展」_a0061947_10385978.jpg



ザ・ストアのウィンドウギャラリーはミヤケマイさん監修で宮永愛子さんが展示。


資生堂ギャラリー「第13回 shiseido art egg今村文展」_a0061947_10383889.jpg



資生堂ギャラリー「第13回 shiseido art egg今村文展」_a0061947_10394365.jpg




gggの田名網敬一展は、進めば進むほど資料の密度が過剰に…!


資生堂ギャラリー「第13回 shiseido art egg今村文展」_a0061947_10575979.jpg



資生堂ギャラリー「第13回 shiseido art egg今村文展」_a0061947_1043292.jpg



資生堂ギャラリー「第13回 shiseido art egg今村文展」_a0061947_10441251.jpg



ギャラリーあづまでは「貝の夢 森栄二・森京子」、ナユタでは「星晃展 或る日の雨 Ⅲ」そして中松商店では「マッチ箱の銀座」を拝見。


資生堂ギャラリー「第13回 shiseido art egg今村文展」_a0061947_1045577.jpg



資生堂ギャラリー「第13回 shiseido art egg今村文展」_a0061947_10461914.jpg



資生堂ギャラリー「第13回 shiseido art egg今村文展」_a0061947_10463697.jpg




その他、この日はガラスの展示を3つ拝見。銀座三越の「水庭 西山雪ガラス展」「生島明水・田子美紀 二人展」そして藤屋画廊の淡島雅吉展へ(百貨店での展示の写真は無し)。


資生堂ギャラリー「第13回 shiseido art egg今村文展」_a0061947_1055228.jpg



藤屋画廊、銀座のなかでも最も立体作品との相性が良いスペースだと以前から思っていたけれど、こんなにガラス作品と合うとは、驚きでした。


資生堂ギャラリー「第13回 shiseido art egg今村文展」_a0061947_1047267.jpg



そして最後は新富町にあるRED AND BLUE GALLERYの「トーキョー・ストリート・ビュー」へ。


資生堂ギャラリー「第13回 shiseido art egg今村文展」_a0061947_10511922.jpg



資生堂ギャラリー「第13回 shiseido art egg今村文展」_a0061947_10514815.jpg

















Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
# by paginademaiko | 2020-03-29 10:51 | アート
2019年7月6日。

日本橋丸善の3階にある稀覯書の専門店「ワールド・アンティーク・ブック・プラザ」と高島屋資料館TOKYOへ。月1の社会人講座「アートラボ」の引率で。


ワールド・アンティーク・ブック・プラザと高島屋資料館TOKYO_a0061947_10321735.jpg



ワールド・アンティーク・ブック・プラザと高島屋資料館TOKYO_a0061947_10312473.jpg



ブック・プラザでは事前の希望に合わせ1960-80年代の美術書を用意してくれていました。


ワールド・アンティーク・ブック・プラザと高島屋資料館TOKYO_a0061947_1030890.jpg



が、たまたまその場にあった15世紀のグレゴリオ聖歌の大型楽譜に一同興奮していまい、さらに若い女性社員さんのマニアックな解説がこれまた魅惑的で、全く時間が足らず。


ワールド・アンティーク・ブック・プラザと高島屋資料館TOKYO_a0061947_1029313.jpg



お向かいにある高島屋TOKYOでも若い女性学芸員さんの情熱的なトークに一同前のめり。


ワールド・アンティーク・ブック・プラザと高島屋資料館TOKYO_a0061947_10315254.jpg



展示室じたいは非常にコンパクトでしたが、そこにはフジタによるポスター、ペリアン関係の資料、アーティスティックな90秒のテレビCM集などもあり、こちらも予想以上に長い時間滞在することになりました。


見せて頂いたものが素晴らしいだけでなく、現場を支える見識豊かで情熱的な女性たちの姿に感銘を受けた回となりました。


2015年から担当しているこの講座では個人ではアクセスが難しい体験を積極的盛り込むようにしていますが、いちばん恩恵を受けているのは私自身かもしれません。


解散後は館内の美術画廊にて「井上 裕起 展 salaMandala/アイイレナイ」を拝見しました。


ワールド・アンティーク・ブック・プラザと高島屋資料館TOKYO_a0061947_1034363.jpg


















Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
# by paginademaiko | 2020-03-29 10:34 | アート
ザ・ギンザ スペース「YUIMA NAKAZATO EXHIBITION/STORE」_a0061947_10224131.jpg



2019年7月3日。

資生堂のザ・ギンザ スペースで中里唯馬さんの個展を拝見。


ザ・ギンザ スペース「YUIMA NAKAZATO EXHIBITION/STORE」_a0061947_102368.jpg



中里さんは、パリ・オートクチュールコレクションに唯一の日本人ゲストデザイナーとして参加しているアーティスト。


ザ・ギンザ スペース「YUIMA NAKAZATO EXHIBITION/STORE」_a0061947_10232881.jpg



TYPE-1と名付けられたシリーズは、針と糸を使わずに、時代や環境、体型に応じてフレキシブルに姿を変えられるというもの。


ザ・ギンザ スペース「YUIMA NAKAZATO EXHIBITION/STORE」_a0061947_1024049.jpg



実物のほか、写真家の高木由利子さんとヘアメイクの計良宏文さんとの協働による写真の作品もありました。

















Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
# by paginademaiko | 2020-03-29 10:24 | アート
2019年7月2日。

金沢圏のギャラリー、ルンパルンパ企画 「突飛なるもの vol.1」をたずね新宿の伊勢丹へ。



以前から気になっている、黒木紗世さんと釣光穂さんの作品もありました。


ルンパルンパ企画「突飛なるもの vol.1」_a0061947_10195628.jpg



ルンパルンパ企画「突飛なるもの vol.1」_a0061947_102058.jpg



この日はギャラリストの絹川さん、出品作家の皆さんともお話しすることができました。


ルンパルンパ企画「突飛なるもの vol.1」_a0061947_10201822.jpg



皆さんは関西や中京出身の方で、北陸とこれらの地域との結びつきをあらためて感じました。特に現代工芸に関していえば、今はこの地域が最も勢いがある気がします。東京国立近代美術館の工芸館の金沢移転も間も無くですし、引き続き目が離せません。















Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
# by paginademaiko | 2020-03-29 10:20
2019年6月30日。
西新井大師の帰り道。


こちらには「お気軽に」という呼びかけが小にくらしい飲み屋さんがあります。


パラドキシカル赤ちょうちん_a0061947_1052978.jpg



赤ちょうちん、と書かれた白ちょうちんがパラドキシカル。


パラドキシカル赤ちょうちん_a0061947_1054742.jpg



その他にも近隣には、興味深い店構えのお店がいくつかあります。


パラドキシカル赤ちょうちん_a0061947_1062557.jpg



こちらは軒上に等間隔に配置された小さなダルマがチャーミング。


パラドキシカル赤ちょうちん_a0061947_107859.jpg



西新井大師は「観光地か観光地じゃないか」微妙なのがいいところだと思います。


パラドキシカル赤ちょうちん_a0061947_1081031.jpg














Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
西新井大師_a0061947_9561890.jpg



2019年6月30日。
西新井大師へ向かうため、東武鉄道の西新井駅から1駅分だけの支線「大師線」に乗車。


その専用ホームには、割り切ったデザインの広告が。


西新井大師_a0061947_9492213.jpg



クラシックなデザインの車両。


西新井大師_a0061947_949565.jpg



そして列車は発車したかと思うとあっという間に「大師前駅」に到着。頭端式のせいか、ほんの少しヨーロッパ的な雰囲気です。


西新井大師_a0061947_9512326.jpg



駅を出るとすぐにお寺の境内。庭園のユリの咲きっぷりが見事でした。


西新井大師_a0061947_954822.jpg



西新井大師_a0061947_9551414.jpg



境内では「風鈴祭り」が開催中て、全国各地から集められた数百の風鈴を目と耳で鑑賞。


西新井大師_a0061947_9545213.jpg



西新井大師_a0061947_948342.jpg



ガラスだけでなく陶器や金属など素材は多様で、沖縄からは「舌」がサンゴのものも。日によって絵付け体験も出来るようです。


帰りには参道で草だんごを。お皿とお団子と餡のバランスが視覚的に絶妙でした。


西新井大師_a0061947_9571872.jpg



アソート的に風鈴を飾っているお店もありました。


西新井大師_a0061947_9591557.jpg

















Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
# by paginademaiko | 2020-03-29 09:59 | アート
たらしこみ / 梅 / かいらぎ_a0061947_939040.jpg



2019年6月29日。

スパイラルの「石本藤雄展 - マリメッコの花から陶の実へ - 」 へ。


たらしこみ / 梅 / かいらぎ_a0061947_936586.jpg



数年前に愛知県美術館のフィンランド・デザイン展を訪れた際、陶器で花を象った作品が強く印象に残り、それからずっと気になっていた作家です。


たらしこみ / 梅 / かいらぎ_a0061947_9362567.jpg



たらしこみ / 梅 / かいらぎ_a0061947_9392527.jpg



おおらかな意匠の大皿が見事。


たらしこみ / 梅 / かいらぎ_a0061947_9364645.jpg



梅が咲く枝は琳派へのリスペクトの反映かな。


たらしこみ / 梅 / かいらぎ_a0061947_9373429.jpg



こちらは釉薬のちぢれででたらしこみを表現したもの?


たらしこみ / 梅 / かいらぎ_a0061947_937496.jpg



ところで陶芸用語では釉薬のちぢれのことを「かいらぎ」と呼び、それには「梅花皮」という漢字が充てられている。つまりこの作品は「梅花皮」で「梅」を表現しているということになるのだけど、それは単なる偶然なのかしら?


冬瓜をモチーフとした作品が転がるインスタレーションは久隅守景へのオマージュのようにも見えました。


たらしこみ / 梅 / かいらぎ_a0061947_9382929.jpg



ファーガス・マカフリー東京の「吉原治良 The Persistence of Form」はスケッチブックや色紙など紙を支持体としたドローイングを中心に構成。


たらしこみ / 梅 / かいらぎ_a0061947_9413966.jpg



たらしこみ / 梅 / かいらぎ_a0061947_942872.jpg



初めて訪問したギャラリーでしたが、光の使い方や採り入れかたがとても心地よくて、また行きたいと思いました。


その後は日本橋エリアにあるいくつかのギャラリーへ。

こちらではまずKURUM'ARTのNAOMI YUKI展、その階上にあるTK GALLERYの「深水沙由理作品展 ひかり染む」、そしてそこから徒歩ですぐのタグチファインアートの岩名泰岳展へ。


たらしこみ / 梅 / かいらぎ_a0061947_943232.jpg



たらしこみ / 梅 / かいらぎ_a0061947_9432236.jpg



たらしこみ / 梅 / かいらぎ_a0061947_9434348.jpg



たらしこみ / 梅 / かいらぎ_a0061947_944050.jpg




そこからは小伝馬町エリアまで歩き、REIJINSHA GALLERYの「前田(信國)由佳理展〜Life〜」へ。


そして最後はJINEN GALLERY の「須田日菜子 / 山縣瑠衣展」と「森田晴香展」を拝見しました。


たらしこみ / 梅 / かいらぎ_a0061947_9445453.jpg



たらしこみ / 梅 / かいらぎ_a0061947_9454424.jpg



















Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
# by paginademaiko | 2020-03-29 09:46 | アート
2019年6月26日。

スカイザバスハウスの横尾忠則展へ。


ブラ今入り江_a0061947_930669.jpg




ブラ今入り江_a0061947_931284.jpg



そこから徒歩1分の櫻木画廊では沓澤貴子さんの個展を拝見。


ブラ今入り江_a0061947_9304019.jpg



そして同じく谷中エリアにあるHAGISO では「多次元的展覧会|大川祐+山田和夫+入間川正美」を見ました。


ブラ今入り江_a0061947_9341167.jpg




ブラ今入り江_a0061947_9342767.jpg




ブラ今入り江_a0061947_9313131.jpg



お茶の水のトライギャラリーではおおらいえみこ展を拝見。タイトルは全部回文。


ブラ今入り江_a0061947_933381.jpg



私が気に入ったのは「エリイマイラブ、ブラ今入江」。妙に神話っぽいのが面白くて。


















Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
# by paginademaiko | 2020-03-29 09:33 | アート
2019年6月26日。

藝大の学食「キャッスル」でランチを食べて、東京国立博物館の本館へ。


亜欧堂田善_a0061947_1943518.jpg



亜欧堂田善_a0061947_195070.jpg



最初の展示室では「奈良大和四寺のみほとけ」と題し、室生寺や阿倍文殊院など南都の古刹の名宝を紹介。室生寺の釈迦如来坐像は高校時代から好きな仏像で、キレッキレな漣波式衣文もしっかり見れました。露出展示なのも嬉しかった。


屏風のコーナーでは亜欧堂田善による紙本油彩のシュールな大作に驚き。


亜欧堂田善_a0061947_1953743.jpg



「やちむん」の特集展示もありました。


亜欧堂田善_a0061947_196278.jpg



隣接する黒田記念館にも立ち寄り。いつものように貸し切りでした。


亜欧堂田善_a0061947_197877.jpg
















Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
# by paginademaiko | 2020-03-28 19:07 | アート
日本橋丸善「ワールド・アンティーク・ブック・プラザ」_a0061947_17454585.jpg



2019年6月25日。

「研究費・科研費、対応します」「学生達と選書ツアー」「新幹線の発車まであと二時間」…。


日本橋丸善「ワールド・アンティーク・ブック・プラザ」_a0061947_17461716.jpg



この日は初めて訪れた日本橋丸善で、ユニークな古書専門コーナー「ワールド・アンティーク・ブック・プラザ」を発見。そして、そのチラシには、大学教員や学芸員のツボを押すようなコピーがずらりと並んでいました。マネージャーの女性もすごく感じのいい方でした。


銀座ではNICHE GALLERYの川合朋郎展へ。


日本橋丸善「ワールド・アンティーク・ブック・プラザ」_a0061947_17465139.jpg



同ビルの枝香庵、ガレリア・グラフィカの滝田朝江展も訪問。


GINZA SIXでは井田幸昌展と塩田千春さんの《6つの船》を拝見し、最後は十一月画廊の深田信幸展へ。


日本橋丸善「ワールド・アンティーク・ブック・プラザ」_a0061947_18255357.jpg



日本橋丸善「ワールド・アンティーク・ブック・プラザ」_a0061947_18261618.jpg



日本橋丸善「ワールド・アンティーク・ブック・プラザ」_a0061947_18263595.jpg
















Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
# by paginademaiko | 2020-03-28 18:26 | アート
2019年6月23日。
午後は中央線沿いに展示を訪問。

最初の下車駅は吉祥寺。こちらではGallery惺の山神悦子展を拝見。


新しいPôRtoLibRE_a0061947_17395532.jpg



西荻窪ではFace to Faceの中山恵美子展、蚕室の長谷幸恵展(なぜか写真を撮り忘れた)、数寄和のホリグチシンゴ展へ。


新しいPôRtoLibRE_a0061947_1740202.jpg



新しいPôRtoLibRE_a0061947_17405544.jpg




阿佐ヶ谷ではTAV GALLERYのオートモアイ展を見ました。


新しいPôRtoLibRE_a0061947_17413626.jpg



新しいPôRtoLibRE_a0061947_1741528.jpg




そして高円寺では移転後はじめての訪問となるPôRtoLibRE(ポルトリブレ)で「櫻川豊敏&与那覇大智 二人展」を拝見。


新しいPôRtoLibRE_a0061947_1742148.jpg



最後は新高円寺駅から丸ノ内線で四谷へ移動。TA4312の「田中偉一郎 連載個展 3rd 三丁目国際芸術祭」を訪ねました。


新しいPôRtoLibRE_a0061947_1742494.jpg



新しいPôRtoLibRE_a0061947_1743483.jpg















Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
# by paginademaiko | 2020-03-28 17:43 | アート
←menu