むちむちタイツと陶弁当

2015年1月31日。
銀座から京橋を経て八丁堀方面へ。

むちむちタイツの若人たちにジョットやマザッチオあたりの気配を感じる鈴木圭さんの油彩と、牛や羊の繊細な表情を描く永岡 郁美さんの日本画…REIJINSHA GALLERYでのグループ展ではこのお二方の作品にぴぴんと反応。

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奥野ビルのカメリアでは三浦かおり展を拝見。
窓外のオリーブと呼応するようなインスタレーションが素敵でした。

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京橋ではギャラリーモーツアルトで反物から洋服を創り出す小川昌美さんの作品をたずね、その後八丁堀のFuma Contemporaryで「ミニアチユール展」を拝見。

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その会場では巧みな立体作品を作られる金巻芳俊さんにお話を聞けました。このグループ展では目ヂカラ強めの人物表現が多かったのですが、そんななか最終的に引き寄せられたのは麻生知子さんのほっこりワールド。陶によるその幕の内弁当は駅弁好きの友人が結婚することがあればお祝いに是非贈りたいと勝手に目論見。









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by paginademaiko | 2016-08-30 12:03 | アート
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