塩と星座と撚り

2015年5月8日。


工房親の 山神悦子・松本晃展を訪問。

山神さんの今回のシリーズは塩に着想を得たもので、実際にご自宅でも結晶を育てられているとのこと。とりわけ、核心の明確な作品はこれまでの山神さんの仕事にはあまり見られないものでしたので新鮮な印象を受けました。

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そこからは徒歩でナディッフの河口龍夫展に立ち寄ってから、アートフロントギャラリーの小田薫展へ。小田さんの作品はショウケースのような空間のなかで少し星座っぽく見えました。


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その後は祖師ヶ谷大蔵に向かい、TAGA2の森本太郎展を拝見。


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新作では新たな試みとして金銀が使用されており、支持体の織りや糸の撚りの表情を浮かび上がらせるような効果が興味深く感じられました。




by paginademaiko | 2016-11-21 16:21 | アート
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