長瀞綜合博物館(北海道&東日本パスの旅2017春 その2)

a0061947_8485970.jpg






2017年4月16日。

「北海道&東日本パス」1日目。
まずは高崎線の熊谷駅までこの切符を使用し、そこからは秩父鉄道で長瀞エリアへ。


その熊谷駅での乗り換えではいつも、時代が30年くらい一気にさかのぼるような感覚を覚えます。


a0061947_8394299.jpg



そのホームでは、向こうの方にぎゅうぎゅうデザインのラッピング車も発見。


a0061947_840139.jpg



この日は毎年恒例、両親との日帰り花見旅。


元来団体行動が得意でないのは私のせいではなくおそらく血筋で、ということでこの日も集合場所は現地のという設定です。


11時頃、その集合場所の野上駅に到着。


a0061947_8413061.jpg



駅前の桜は満開。


a0061947_8405528.jpg




この日はSLの運航日だったので、到着後早速スナイパー。


a0061947_8415589.jpg



いい感じに撮れました。


a0061947_8422687.jpg




そこから長瀞へ向かう散策の途中では、謎めいた施設を発見。


a0061947_843195.jpg



受付には「本日 臨時休館」とありましたが、実際のところはクローズしてかなり時間が経ってそう。


a0061947_8453993.jpg



その前にある看板にはこの施設の沿革が記されていました。こちらは1957年に眼科の二代目院長塩谷覚三郎氏により設立された博物館で、当初は徳富蘇峰により「汲古館」と命名され、その後は長瀞綜合博物館と改称された博物館とのこと。その収蔵品を見れば理系と人文系のものがあり、たしかに総合博物館。また、国指定の文化財も所有している模様。


a0061947_8461244.jpg



野外にごろごろと転がる巨石もコレクションなのでしょうか。


a0061947_8465391.jpg



現在の館内や収蔵品がいったいどのような状態になっているのか気になります。モダン建築を活かして、インターメディアテクのようにスタイリッシュにリノベーションされたら、かなり良質な観光資源になると思うのですが。
















Copyright (c) YAMAUCHI Maiko All rights reserved
←menu