イタリア語堪能紳士のかっこよさ

2017年5月10日。
伊豆高原アートフェスティバルを訪ねる日帰り旅。


会場のひとつ「ホテル五つ星」には初めて訪問。ここではロビーや廊下などを使って、ガラス作家によるグループ展が開催されていました。


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ワタナベサラさんのへうげ感と佐々木俊仁さんの色彩感覚が良かった。


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同じく初訪問のギャラリー青樹では八十島海斗さんの石彫と陶が展示されていました(なぜか記録写真がのこされておらず)。そして、ギャラリーZEROでは酒井崇全さんの白磁を拝見。


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そしてフェス訪問のたびに伺う重岡建治先生のアトリエへ。先生は、私が短い静岡時代に知った聖人のおひとり。


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ここでは先生のお弟子さんで私も以前から面識がある渡辺憲二さんが、めちゃキュートな金髪の新妻さんを同伴されていました。私の素性を彼女に紹介するイタリア語の盛り加減に小粋さを感じつつイタリア語堪能紳士のかっこよさ半端ないと思いました。


そのすぐそばには小枝真人さんと、普段よりマグカップを愛用している板井玲子さんの陶房があり、こちらもアートフェスティバルに合わせて公開中。


耽美な小枝さんの染付に新たに登場した鯨にはなんだか吉兆な印象が。


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by paginademaiko | 2018-04-19 19:20 | アート
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