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2018年4月29日。

名栗湖国際野外美術展の作品が午前中のうちに見終わったので、その近くにある「鳥居観音」へ。ここは実業家で政治家の平沼彌太郎(1892-1985)を開祖とし、彼が30年余りに渡って整備した寺院とのこと。

そして、ここがとんでもない場所だった。

入り口には藤棚なんかがあって、親しみやすい感じ。


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さらに進むと本堂が現れます。でも、なんだか窓に違和感が。


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そしてその内部には、まさしく衝撃的としか言いようのない空間が広がっていました。


ありとあらゆる平面には絵が。


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天井の花鳥画は30名の画家により描かれたものとのこと。


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そして絵は窓ガラスにまで。これは互井開一によるものだそうです。サインには1956年とありました。


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このお寺は山全体が境内とのことですが、この本堂だけでも、サンクチュアリ感が半端なかったです。こちらを拝見するだけでも名栗まで行く価値あり。


いろいろと驚かされる事が多かった名栗の旅。最後は老夫婦が営む可愛らしいカフェ「綵珠(あず)ケーキ工房」へ。


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この地域では各家庭で飲むお茶は自分の畑で育てる習慣があるそうで、こちらでは紅茶も自家栽培のものなのだとか。















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# by paginademaiko | 2019-04-23 18:42 | アート
2018年4月29日。

教育関係者のおじさまたちと一緒に、名栗湖国際野外美術展へ。

今回初めてその名を聞いた芸術祭。誘われた際に下調べをしてみたのですが、参加作家や設置場所に関する情報は得られず。ということで、内心不安を抱えながら現地へ。

そして現地に到着したものの、作品の場所などが分かる情報はなし。


とりあえずこの地域のアートシンボル的な壁画の前で写真を撮る。


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インフォーメションがありましたが、ここも無人。


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マップを入手できると一瞬喜びつつも、ケースはからっぽ。残念。


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ということで、このあたりでは最も大きな施設であり、何か情報がありそうなカヌー工房へ。


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その建物の中に入ると、作品らしきものを発見。

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そしてどうやらこの芸術祭はこの工房のご主人が総括しているらしい。ということで、彼からイベントの概要を聞き、その口伝を頼りに作品を訪ねることに。


たぶんCastanier Pierleさんという方の《Le chateau dans le ciel》という作品。この日見た作品の中では、これがいちばんよかったかな。


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作品の近くにはキャプションがある場合もあるのですが、少し場所が離れていたりして、はっきりと結びつけるのが難しいものも。


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さりげない作品。


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キャプションに気合が入っている「タマゴパックアート」。「花満開」が作品名で、白川保夫さんが作者というのは分かるけれど、「大松閣」というのは一体なんだろう。


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なんとなくDIY的ムードが漂う作品。


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長いタイトルの作品。


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アリさんパニック。


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背中がいい感じ。ASAKOさんという方の《green Summer》という作品。


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佐野元一さんの《木怒哀楽》という作品。なんとこのあと、盗難にあってしまったらしい。

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ということで、1時間半ほどでほぼすべての作品を鑑賞。


ランチはおそばと山菜の天ぷらの盛り合わせを。こごみや蕗の薹、わらびなど計7、8種類はあり、大満足でした。


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# by paginademaiko | 2019-04-23 18:32 | アート
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2018年4月28日

北千住。
ボーリング場や銭湯が入っていた廃墟を利用したアートセンター「BUoY」を初訪問。


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こちらでは、「Whenever Wherever Festival 2018」のプログラムのひとつ「he meets no time capsule ひ みつ の たいむかぷせる」を拝見。


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これはアニメーション作家の松本力さんと舞台美術家の佐々木文美さんによる展示とパフォーマンスで、キュレーターは福留麻里さんです。


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(その構造は会津のさざえ堂に着想を得たものとのこと。さざえ堂は数日前に森美術館の建築展で模型を見たばかり。さざえ堂は私も好きで、何度か行ったことがあるのですが、つくづく特異な建築だと思います。)


その内側に展開する力さんのドローイングはワーク・イン・プログレス。


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ここではその他にも様々なイベントが行われており、多くの人が訪れていました。
自分の住んでいる場所の近くにこんな場所があったとは正直驚きました。

建物も大きく、維持はけっこう大変なのではないかと思いますが、でも上手く行かせたらどんどん面白い場所になっていくような気がします。















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# by paginademaiko | 2019-04-23 17:28 | アート
2018年4月27日。


日比谷線沿いにギャラリーを訪問。

最初に訪れたのはいりや画廊の高草木裕子展。構成要素がよりシンプルな油彩のほうがフォルムのユニークさが感じられました。


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続いては小伝馬町まで移動し、 JINEN GALLERYの小沢朋範展を拝見。同廊では珍しく写真の作家。とてもよかったので、今後も継続的に作品を見てゆきたい。


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そこからは徒歩でみうらじろうギャラリーの真木環展へ。真木さんは近作に独特の世界観が窺え、油彩歴4年とは驚きでした。

そして最後はYUKI-SISの「Colorless but Colorful」へ。


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これはギャラリー「青猫」ゆかりの作家を中心とした4名の作品を紹介する企画。


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中嶋明希さんの作品には、ステンレスらしからぬ柔らかな雰囲気が。


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# by paginademaiko | 2019-04-23 17:02 | アート
2018年4月26日。

第36回上野の森美術館大賞の表彰式へ。


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審査員が作家中心というのが特徴で、受賞者の年代も幅広い。大賞の八嶋洋平さんの作品はたしかに絵画としての力強さが際立っていました。


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その後は銀座でギャラリー訪問。みゆき通り沿いにギャルリ・サロンド・エスのQuattro Porte 、ギャラリー桜の木の阪本トクロウ展 、そしてREIJINSHA GALLERY 柴田梓展 をたずね、4丁目から1丁目にかけてはGallery58の相馬博展、ステップスギャラリーのArt Cocktail 2018、枝香庵の宗像裕作展、ニッチギャラリーの平山郁夫素描展(かなり若い時期のもの)、柴田悦子画廊の斉藤祝子展、Oギャラリーのエンク・デ・クラマー展と長谷川博展を訪れました。


柴田梓さんは写実的に動物を描いているのだけど、その作品の構図には、琳派と共通する部分があるような気がします。


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# by paginademaiko | 2019-04-23 16:52 | アート
2018年4月24日。

森美術館 「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」へ。


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その内容は、建築における「日本らしさ」を探求する、というもの。

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会場には待庵の再現もありました。


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けっこう頭を使う内容で、途中からはちょっとお疲れ気味に。でも、同時開催の「MAMコレクション007:見えない都」のイ・ブルの無用の長物(?!)的なピカピカ光る大作を見たら、リフレッシュできました。


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同館では「MAMスクリーン008:近藤聡乃」「MAMプロジェクト025:アピチャッポン・ウィーラセタクン+久門剛史」も拝見。


六本木ヒルズではママンが可愛いニットを着てました。


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# by paginademaiko | 2019-04-23 16:39 | アート
2018年4月23日。


お菓子メーカーのロッテが運営する「ロッテ シティホテル錦糸町」のエレベーターホールでこんな絵を発見(作者不詳)。



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そばにあった解説によれば、同社の社名はゲーテの「若きウェルテルの悩み」のヒロイン、シャルロッテに由来するのだとか。


同社のキャッチフレーズ「お口の恋人」も結構シュールだと思ってたけど、壮絶な片想いの物語に由来する社名をつけちゃうなんて、意外とロマン主義的なところがあるのねロッテさん。














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2018年4月22日。

見頃の藤をたずね亀戸天神へ。
この日は、東武の東京スカイツリー駅から徒歩で向かいました。


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その途中で偶然見つけた普門院というお寺は、どこか日本ぽくない不思議なムードでした。若干のモダニズム風味を示す本堂の前には、謎めいた壺が置かれたテーブルセットがあったり。伊藤左千夫のお墓もありました。


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その境内にあった菩薩像はポージングがどこか近代的。そしてなぜか、錆び付いた牛乳輸送缶がまるで脇侍のように置いてありました。ここにお墓がある伊藤左千夫が近くで酪農を営んでいたのと関係してるのかな。


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亀戸天神は藤をお目当てとする参拝者で大賑わい。


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そして赤い太鼓橋の傾斜はなかなかハードだったりします。


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2018年4月21日。


京都。艸居の「石井亨 メトロポリタン モメント」へ。


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石井さんはアカデミックなキャリアとイギリス在住経験を持つ、友禅染を主たる技法とするアーティスト。私と同じ高校のご出身でもある。比較的パブリックな場所としては、上野駅アトレのスターバックスにも作品が常設されています。


今回はありふれた梱包用品などをモチーフとした作品を発表。


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会場の一部には、インスタレーション的な試みもありました。


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# by paginademaiko | 2019-04-23 16:12 | アート
2018年4月21日。

堺から阪急で京都に向かい「KYOTOGRAPHIE 2018京都国際写真祭」へ。


誉田屋源兵衛 黒蔵では「Romuald Hazoumè」を拝見。


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アフリカのベナン共和国出身のアーティストによる個展です。


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写真だけではなく立体的な作品も。


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同 竹院の間「深瀬昌久 Masahisa Fukase」もかなりのボリューム。


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これらをさらっと展示できる、京のまちなかに潜む豪商空間には恐れおののく他にありません。


重厚な近代建築を活用した京都文化博物館では、ドレスをまとった美しい女性のソプラノが響くジャン=ポール・グードのスタイリッシュでゴージャスな展示が圧巻でした。


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鴨川より東側の縄手通り界隈にも複数の会場が。


y gionの「Liu Bolin」…は、むしろ窓の外の風景になんだかぐっときちゃった。


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ASPHODEL「宮崎いずみIzumi Miyazaki」はポップでシュールな内容。若い女の子たちがたくさん訪れていました。


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# by paginademaiko | 2019-04-23 16:02 | アート
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2018年4月21日。

堺。南海の七道駅から歩いて「ユノカド」へ。


その目的は「山本豊子展 月庭と遠近法」を見るため。


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こちらは、古い長屋をリノベしたスペース。


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屋根裏のような場所も。


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内部には石鹸のためのラボラトリー&ファクトリーも備えており、その設立者のひとりである山本さんもここでは白衣といういでたちでした。


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彼女の作品を初めて知ったのは御殿谷教子さんの企画のグループ展「ルナパーク」がきっかけ。元々は宇宙物理を専攻とする山本さんの作品は空想的で理知的で、そしてヒューマニズムと野心を感じさせます。


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玄関に残された子どもの落書きは、見方によってはちょっと怖いけど、白い花と組み合わされてまるでインスタレーションみたいになっていました。


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# by paginademaiko | 2019-04-23 15:45 | アート
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2018年4月21日。

国立国際から徒歩10分ほどの若狭ビルへ。


こちらでの目的は5階のCalo Galleryで「長尾圭 めくって、うらがえって、もとどおり」を見ること。


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長尾さんの作品は銀座のOギャラリー、FACE2018でも拝見していますが本展では自然光との相性のよさを実感。


ギャラリーはカフェやショップと一体化しており、ここで昼食。カレーとチリソースが絶品でした。


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こちらのビルでは、あわせて階下のギャラリーも訪れ、SAI GALLERY「大森裕美子 blur blue」YoshimiArts「drawing/collage」、The Third Gallery Aya「Decalcomanie 稲垣智子」を拝見。


また、北浜のギャラリー風の「 未生空間-美の再考 永山 裕子 渡邉 順子 赤松 亜美」も訪ねました。


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そこからは堺方面へ。その途中では、永田萌さんのイラストによる車両も目撃。


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# by paginademaiko | 2019-04-23 15:35 | アート
2018年4月21日。
日帰りで関西へ。


最初に訪れたのは国立国際美術館。
こちらでは、開館40周年記念展 「トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために」を拝見。


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エントランスではエノチュウさんの作品がお出迎え。


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序盤に登場したラウシェンバーグの大型作品はエアーコンプレッサー方式の自動ドアを素材としたもの。整理券の申し込みにより内部の通り抜けも可能でした。


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所蔵作家143名による音声/音声作品を聞けるカリン・ザンダーの作品は、私が聴いたなかでは榎忠、堀浩哉、河内成幸、エルヴィン・ヴルムが印象に残りました。


監視員さんが突然歌い出すティノ・セーガルの作品は2010年のベルリン以来2度目の遭遇。


見ごたえがあるのに疲れない、不思議な軽やかさを感じさせる展示でした。


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# by paginademaiko | 2019-04-23 15:29 | アート
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2018年4月20日。

春季 創画展を見に池袋西武へ。


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そのあと久々に屋上に上がってみたら、そこには、モネの「睡蓮」にインスピレーションを受けたという庭園が。


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初めて見るようなお花も沢山ありました。


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2018年4月19日。

神楽坂。

たぶん店主は鉄道ファンなのかなと思いました。


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たぶん店主は野球ファンなのかなと思いました。


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2018年4月19日。

神楽坂のギャラリーへ。


最初に訪問したのは、えすぱすミラボオの「白砂勝敏展 古代の音器と未来の楽器」。石が本来持つ表情を活かした作品が好かったです。


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Maki Fine Artsでは「田中和人 GOLD SEES BLUE / 青い絵を見る黄金の僕」そしてスプラウト・キュレーションでは「服部憲明 Draped Correctness 」を拝見。


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田中展、服部展はともにアクリル素材による透明感ある矩形のため第一印象は近しいも、それぞれが志向するもの(例えば、不明瞭な物語性と、積層的な物質性など)はかなり異なり、余韻は全く違うものに。
















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# by paginademaiko | 2019-04-23 15:13 | アート
2018年4月18日。

京橋・銀座・日本橋でギャラリー訪問。

Galleryなつかでは瀧田亜子展を拝見。今回は書の仕事もあり、その内容と連動するような表装にも感嘆。


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隣接のスペースで個展をしていた宮下怜(さとし)さんの作品も面白かった。キッチュで元気の塊みたいな表現なのだけど、実は裏面まで丁寧に作り込んであったり。


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その宮田さんと、滝田さんの作品。


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その後は柴田悦子画廊の中川雅登日本画展 、ガルリソルの藤原清美・目黒允子展藍画廊の馬場まり子展、奥野ビルのロンドの保阪栄美子展、b.tokyoの白神政史写真展、ユマニテの中井川由季展を訪問。


中川さんの大作には面白いリズムが。


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そして最後は日本橋高島屋の吉川民仁展(絵画)と渡辺国夫展(陶)へ。



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# by paginademaiko | 2019-04-23 15:09 | アート
2018年4月18日。

たまたま入った八重洲のDEAN&DELUCAとBMWのショウルームが一体化したスペースでKYOTOGRAPHIE 2018 のラッピングカーを発見。


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車のデザインは微妙だけど、ショウルーム内で上映しているKYOTOGRAPHIE 2018 の紹介スライドショーはなかなかかっこよかった。


SNSでこれを紹介したらトートバッグをいただけ、さらにアンケートに回答したらペアチケットをいただけました。


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が、アンケートの個人情報はその後BMWからの営業に使われそうな気配満々でしたので何となく申し訳なくなって欄外に「ペーパードライバーです」と書き添え。















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2018年4月17日。

夜は銀座・奥野ビルへ。

5階のGallery Camelliaでは吉川かおりさんによるガラスと粘土による立体を拝見。様々な動物たちがモデルとなっていますが、少し抽象的な要素と組み合わせてあるものに惹かれました。


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3階の巷房にはパリ在住の平野貴子さんによる版画が。入ってすぐ右手の深海を思わせるシリーズがとても力強くて魅力的でした。


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2階のLa Merの内田建彦・ウチダミズホ展は父娘による二人展で、古典的風景画とウエットな抽象画により構成。


その後は20時まで開廊しているO ギャラリーの稲垣昌子展と山主惠子展へ。


京橋では3日前に原宿でも見た白いリムジンと再び遭遇。


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リムジンを見るとなんだか運気が上がる気がします。さらにこの車両はナンバーも8888で一層の吉祥感が。
















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2018年4月17日。


ナイロビの美容師さんが髪をほどく目安と言っていた3週間も過ぎ、1か月を迎えたのを機にブレイズとお別れすることに。


まずは元々の地毛の長さまでカット。


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続いては、三つ編みをほどきながら、根本から編み込まれていた人工毛を取り外しました。この時点では、かなりわさわさとした感じ。


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せっかくなのでこんな写真を撮ってみたり。


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そしてシャンプーをすると、髪はすっかり元の状態に。


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この髪形は、元来くせ毛の私には本当に快適でした。日本でも手頃な価格で出来るならずっと更新したいくらいです。
















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