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2018年3月19日。Al alserkal avenue。


Carbon 12はベテランから若手まで幅広い作家を扱うギャラリー。
https://www.carbon12.art/


「Gil Heitor Cortesão: Umbra」では建物の内外を写実的技法を用いて表現する作家の仕事を紹介。Gilさんはリスボンに生まれ、現在もそこを拠点としているそうです。


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金曜休廊。イスラム圏では、いわゆる土日は木金。


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案内所。


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この中に、人がいるということ…かなり入りにくい雰囲気ですが。車輪と、車のテールランプのようなものが付いていて、モバイル感ありのデザインです。

(つづく)















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by paginademaiko | 2019-04-16 19:13
2018年3月19日。Al alserkal avenue。

アラビア文字と組み合わされたロゴが印象的なElmarsa Galleryは、チュニスで1994年創業し、2015年にドバイに進出したとのこと。
http://galerielmarsa.com/


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この時拝見した「Ali Tnani, Unknown program」でもチュニジア出身の作家を紹介していました。


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そのお隣、黒い旗が少しドキッとさせるGrey Noiseでは「Group exhibition: Losers Club」が開催中でした。
https://www.greynoise.org/


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が、中に入ってみてもどれが展示だかはっきりと分からず。この日は初日ということだったので、もしかしてインストール中だったのかな。


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(つづく)















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by paginademaiko | 2019-04-16 18:55
2018年2月21日。


九段・耀画廊の「大庭孝文個展 歩行のドキュメント」へ。


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こちらのギャラリーは、ドアノブが林檎。


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大庭さんの作品には、ポルケやウォーホルを思わせるドライな印象と、日本画の画材によるもりもりの物質感が共存。


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その優しいトーンに「よくある日本画」なのかなと油断して近づくと、予想以上の冒険を強いられます。














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by paginademaiko | 2019-04-07 08:27
2018年2月16日。

モーニング発祥の地・尾張一宮に来たならば、と駅近くの喫茶店「万葉人」へ。

いろいろ味が選べるトースト付きで400円。
食器の取り合わせが独特で面白かった。
和洋を軽々と超えるその感覚は、愛知の食文化にも通じる気が。


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熊谷守一の額絵も飾ってありました。
ここまで来れば岐阜も近いですね。
















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2018年2月15日。

第21回岡本太郎現代芸術賞の表彰式と内覧会へ。


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大賞は「さいあくななちゃん」氏でした。


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審査員評では全体的にレベルが高かったみたいなことが言われてたけど、衝撃をうけるようなものは思いのほか、少なかったような。


そんな中で最も長い時間鑑賞したのは画仙紙と染料による黒宮菜菜さんの平面。


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細部にやどる繊細さと、全体から感じる壮観さが共存しつつ、作品を見る距離を変えるうちにそれら
がプライオリティを交代する瞬間かやってくるのが非常にドラマチックでした。


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紙なのに、写真に撮ってみると螺鈿のようにも見えます。


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学生時代の専攻の関係で仏教的なものにはつい目がいきますが、贔屓目に見ても市川ヂュンさんのアルミ缶梵鐘と笹田晋平さんのシャケ涅槃会はかなり心惹かれるものがありました。


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2018年1月12日。


損保ジャパン美術館の「クインテットIV 五つ星の作家たち」の内覧会とアーティストトークへ。


中堅の女性アーティストに注目したグループ展の第4弾。
この回では青木恵美子、竹中美幸、田中みぎわ、船井美佐、室井公美子の5氏にスポットをあてていました。


以下、展示順に。


船井さんは立体から平面まで多彩な展示でしたが、線そのものの巧さと少しの狂気に惹かれました。


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竹中さんはフィルムの性質を活かしそこにパーソナルな記憶をひそやかに投影。


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室井さんの絵画は一見抽象的ですが聖書の一場面を描いた有名な絵画と一部でリンク。


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青木さんは鮮明な色彩で絵画の可能性を探求。


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そして水墨を用いている田中さんは大正期の神秘主義的絵画を思わせ、ご本人の語り口もユニークでした。


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by paginademaiko | 2019-02-14 14:10
2017年10月8日。

アーツ千代田3331内。Gallery Jinの後を継いで守高裕美さんが立ち上げたMORITAKAへ。


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一杉さんのカラーも継承してますが彼女の感覚がどの様に反映さてれゆくかも楽しみ。


アーツ千代田ではその他キドプレスの阪本トクロウ展、バンビナートの小津航展(油彩と浮世絵をクールに止揚)、3331 GALLERYの小山友也展も拝見。


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上野では70分待ちの「怖い絵」の列にぞっとしつつ西美へ向かい、大学講義でのアトリビュート説明資料用の作品を撮影。

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西洋美術館、常設展での撮影OKは本当にありがたいです。


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その後は六本木に移動し、Lara Tokyoのたかのくらりえ展(1年でぐっと成熟)を拝見。


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そしてShonandaiの楠森道剛展と泉谷淑夫、そしてナナタスギャラリーの明円光展最終日へ。明円さんはほぼ完売でした。















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2017年10月6日。

駒込はkayokoyukiの西村有展、駒込倉庫の土屋信子展へ。


西村さんの絵画は見ているとなんだか妙にソワソワしますが何故かくせになるものがあります。


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土屋さんの展示はユルッと、そして一部ワークインプログレス的な感じ。


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絶対食べる気が起きないようなゼリーを販売していました。
















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2017年8月31日。

木曜日のみオープンするギャラリーペピンで渡辺有葵展を拝見。

これまでの作品には少し息苦しい印象があったのですが、今回は遠近感をともなう景色を部分的に採用することで風通しの良さを得たように感じました。

写真は、開廊日では初めてお誕生日を迎えたオーナー小林優佳さんのシルエットと。


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いつもよい展示を拝見させて頂き感謝です。


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2017年8月29日。


十一月画廊「別所洋輝展 表象の住人」へ。
ガラスケースのような、あるいは本のような装丁が素敵。まるで扉を開けて作品の中にいざなってくれるようです。斜台の角度も好し。


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すぐ近くのArt for Thoughtでは「松本治子個展 彷徨する陶片」を拝見。














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