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2017年10月8日。

アーツ千代田3331内。Gallery Jinの後を継いで守高裕美さんが立ち上げたMORITAKAへ。


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一杉さんのカラーも継承してますが彼女の感覚がどの様に反映さてれゆくかも楽しみ。


アーツ千代田ではその他キドプレスの阪本トクロウ展、バンビナートの小津航展(油彩と浮世絵をクールに止揚)、3331 GALLERYの小山友也展も拝見。


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上野では70分待ちの「怖い絵」の列にぞっとしつつ西美へ向かい、大学講義でのアトリビュート説明資料用の作品を撮影。

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西洋美術館、常設展での撮影OKは本当にありがたいです。


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その後は六本木に移動し、Lara Tokyoのたかのくらりえ展(1年でぐっと成熟)を拝見。


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そしてShonandaiの楠森道剛展と泉谷淑夫、そしてナナタスギャラリーの明円光展最終日へ。明円さんはほぼ完売でした。















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by paginademaiko | 2018-10-24 08:27
2017年10月6日。

駒込はkayokoyukiの西村有展、駒込倉庫の土屋信子展へ。


西村さんの絵画は見ているとなんだか妙にソワソワしますが何故かくせになるものがあります。


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土屋さんの展示はユルッと、そして一部ワークインプログレス的な感じ。


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絶対食べる気が起きないようなゼリーを販売していました。
















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by paginademaiko | 2018-10-24 08:14
2017年8月31日。

木曜日のみオープンするギャラリーペピンで渡辺有葵展を拝見。

これまでの作品には少し息苦しい印象があったのですが、今回は遠近感をともなう景色を部分的に採用することで風通しの良さを得たように感じました。

写真は、開廊日では初めてお誕生日を迎えたオーナー小林優佳さんのシルエットと。


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いつもよい展示を拝見させて頂き感謝です。


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by paginademaiko | 2018-08-26 12:22
2017年8月29日。


十一月画廊「別所洋輝展 表象の住人」へ。
ガラスケースのような、あるいは本のような装丁が素敵。まるで扉を開けて作品の中にいざなってくれるようです。斜台の角度も好し。


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すぐ近くのArt for Thoughtでは「松本治子個展 彷徨する陶片」を拝見。














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by paginademaiko | 2018-08-26 12:19
2017年8月3日。


ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」の内覧会へ。


横浜美術館の建物前面には、アイ・ウェイウェイによるメッセージ性の高い社会的な作品が。


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全体的には、比較的にぎにぎしい感じでしたが、折々でドキッとするような批評性を伴った作品が挿入されていて、とてもバランスよく構成されている印象でした。映像作品が多すぎないのも個人的には好感でした。


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オラファーさんの作品は実物を見ても、写真に撮っても、それぞれちゃんと美しい。金沢21世紀美術館の展示は「出来ることならまた見てみたい」と思っている展覧会のひとつです。


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赤レンガ倉庫にはシャトルバスで移動。
ただし時間が尽きてしまい、残念ながらこちらの作品は見れず。



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by paginademaiko | 2018-06-28 10:53
2017年6月30日

斎藤ちさとさんの個展「露地と泡」を訪ねギャラリーカメリアへ。


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ひとつひとつの気泡の力強いこと。そして窓の外の景色にもそれらがかぶさりそうに思えてきました。



ふたつ階下の中松商店の江戸時代の野菜かるたは18禁レベルに艶かしい青唐辛子やら、久隅守景の描く親子を彷彿とさせるなすびやら、絵師の人生経験に思いを馳せざるを得ないような恐るべき画技でした。













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by paginademaiko | 2018-06-27 18:20
2017年6月19日。

「2000年代以降の日本のアートイベントに関する一考察 評価主体等をめぐって」と題し、乱立するアートイベントの課題と展望について発表。


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千葉商科大学情報政策学部の先生方による研究会にお声がけ頂いてのことですが、社会学やマーケティングの研究者もおられる会なのでいつもとは違った緊張感で臨みました。


発表では日本のアートイベントの種類をざっくり分類し、文化資源等との連動・評価主体の分類・複数存在する評価基準についてコメント。レーダーグラフにも初挑戦しました。


そして実感したのはいかに自分が美術側からの視点しか持ち合わせていないかということ。もっと幅広い視野を持たなければなりませんね。













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by paginademaiko | 2018-04-25 11:44
2017年5月30日。

街かどでこんな旗を発見。


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美術と建築の両方の領域で展開した運動、デ・ステイルへのオマージュでしょうか。















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2017年5月26日。
午後は名古屋から瀬戸に移動し、vousho coffee factoryへ。


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工場をリノベしたこちらは1階がカフェ、その頭上の廻廊がギャラリーという仕様で、20世紀遺産的なメカや美術書などがどっさり。


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ブラウン管TVではノルシュテインが上映中でした。


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こちらでは2階で開催中のナカムラミオ展を拝見。


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そうしている間にも、次から次へとミオさん(の作品)目当ての女性が来場。彼のモテっぷりを如実に感じた次第です。はい。


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2017年3月21日。

多摩美術大学の卒業・修了制作展へ。


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冷たい雨のせいか、来訪者も当番以外の学生の姿もごくわずか。

今年は全面的に撮影禁止となっており、気になった作品についてはもどかしさを覚えつつ法廷画家の気分でその特徴をメモ。五美大展に出てない作品はますます露出の機会が制限されている状況なわけで、勝手ながら気の毒に思いました。

一方、自作の名刺を作品の前に置いて連絡先を開示している学生も。

どんな条件や環境下でもその機会を活かすために何が出来るかを考えることは今後作家として生きて行くにはとても重要。


そういう意味で、撮影禁止の会場に名刺(作品イメージ入りのものは尚良し)を置く彼らは頼もしく、またどこかで作品に出会えるような期待を持たせてくれる存在でした。











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by paginademaiko | 2018-02-28 15:23
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