<   2006年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

福島市内の中学校の先生方を対象にした研究会でお話をさせていただきました。

今回は「日本美術で!」というご要望がありましたので以下の4種類を実践しました。

・「アートかるた」
・「仏像カードで仏像博士」
・「みつけよう!絵の中の季節」
・「31枚目の動植綵絵」

おみやげにかわいらしい「こけし」をいただきました。

a0061947_16191659.jpg
先日、自由ヶ丘ワインスクールの授業の一環として、ワインスクールのご近所にあるケーキ屋さんに行ってきました。
なぜ美術の授業でケーキ屋さんかというと…
ここに三岸節子さんの絵がかかっているのを以前偶然に発見し、今回は2月から続いた授業の最終回ということでここでギャラリートーク(?)をすることにしたためなのです。

ワインスクールの主宰をされている永野寿子さんがブログにそのときの様子をレポートして下さいました。
くわしくはこちらをどうぞ!
埼玉県蕨市でWARABI・アートチャレンジ教室を主宰していた桜井弥生さんが、ご主人の転勤で長野市に移って数ヶ月…。
かの地に誕生したNAGANO・アートチャレンジ教室が着々と動き出しているようです。

授業の講師、印刷物の作成、キャラクターデザイン、広報まですべてをこなす彼女のパワーにはほんとうにびっくりです。
なんと教室スペースの一角には美術関係の図書館機能まで備わっています!

教室はオープンしたばかりですが、いろいろ魅力的な授業が用意されています。
長野市近辺にお住まいの方はぜひ一度ご参加されてはいかがでしょうか。

詳しくはNAGANO・アートチャレンジ教室ホームページまでどうぞ。
岡本太郎美術館で「ウルトラマン伝説展」(レセプション)を見てきました。

岡本太郎美術館を訪問するのは初めて。
森に囲まれた、不思議なかたちの建物です。
展示室は常設展示室と、企画展示室にわかれ、前者は複雑なプランの隅々にまで太郎さんワールドが広がっていました。

ウルトラマンについてはそんなに詳しくありません。
シリーズは1980年から1996まで中断していましたから、79年生まれの私にとっては子ども時代に見た記憶がないのです。

まるではじめて何かを学ぶための教科書をみるように展示を見て回りましたが、ストーリーも登場する怪獣も毎回すごく凝っていて、これを毎週放送していたことに驚きを覚えました。

特に私は怪獣にとても興味がわきました。
ダダとかブルトンとか、シュルレアリスムに関係がありそうな怪獣がいたり、中世絵画に出てくるような怪獣がいたり…。
画家エルンストが様々な昆虫の部分を組み合わせて空想上の生き物をつくったりしたように、架空の生物を生み出すときに既知の生物からかたちを借りてくるのは古今東西を問わないのかもしれません。
最後に、お土産として「怪獣戯画」という手ぬぐいを買いました。

昨日はウルトラマン生誕40周年ということで、ウルトラマンも来ていました。
by paginademaiko | 2006-07-11 09:52 | アート
板橋区立美術館「ボローニャ国際絵本原画展」7月9日のイベント情報です。

2003年夏のワークショップの成果が一冊の本となりスペインの出版社から刊行されました。明日7月9日にはそのワークショップの講師でありその出版社の代表であるビセンテ・フェレル氏の講演会が行われます。

----------------------------------------------------------------------------

「夏のアトリエから生まれた『21人の赤ずきん』」

日時:2006年 7月9日(日) 14:30〜16:00
講師:ビセンテ・フェレル(スペイン、メディア・バッハ編集者)
通訳あり
会場:板橋区立美術館 講義室
対象:一般
費用:無料

先着100人、申込不要

----------------------------------------------------------------------------
←menu